2017年4月22日(土)なごみ湖-ライトエリアで、エリアフィッシング

7:30着、晴れ、微風、水クリア、釣り人7人、先週よりかなり寒かった。

周囲では、小型ミノー、巻きスプーン、ペレット型ルアーのアングラーがいた。時折ぽつぽつと25cm前後のトラウトがあがっている。

先週ライトエリアで数がでていたので、今週トライしたが、気温が下がったせいか、あまり反応が良くなかった。10:00頃放流があり、放流直後よく釣れたアングラーもいたが、場所のせいか、自分はそれ程釣れなかった。

周囲でもそれ程ではなくシャッドで、同じ場所で粘っているアングラーが、一番釣れていおり、その場所が風が木でさえぎられてアタリがとりやすく、流れ込みがちょうどゆるくなり、少し深めになっているポイントでトラウトの密度が多くなっていた。自分の1.5倍位のペースで釣れていたので30匹位の釣果だろう。

自分は2番目位の釣果で、マグース(レッド、パール)で、20~30cmのレインボートラウト20匹の釣果だった。他にバラシ約10匹、ショーバイト約30回だった。他のカラー(ゴールド、ライトグリーン、チョコ)も少し試したが反応が悪かった。

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レッドは、午前中に上のポンドで、パールは緩やかな流れのある下のポンドで反応が良かった。表層近辺でほとんど釣れ、この日は棒引き気味のスローリトリーブが良かった。

ライトエリアは、幅20m位しかなく、25m位の飛距離のマグースでは、その飛距離を生かせないので若干扱いにくかったが、周囲との比較で考えるとまずまずの釣果だった。

17:00、反応が悪くなってきたので納竿。

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上記、アッパーリップベイト・マグースの詳細or購入は   です。

2017年4月16日(日)なごみ湖-本湖で、エリアフィッシング

7:30着、晴れ、微風、水クリア、釣り人15人、かなり暖かく、桜が見ごろだった。

周囲では、小型ミノー、巻きスプーン、ペレット型ルアー、フライのアングラーがいた。時折ぽつぽつと40cm前後のトラウトがあがっている。

マグース(パール)にて、午前(7:30~11:00)は表層にて40cm前後のレインボートラウトが3匹、午後(14:00~18:00)は中層(カウントダウン5~10秒)で40cm前後のレインボートラウト4匹が釣れた。強弱を付けたリトリーブがよかった。他のカラー(ゴールド、チョコ、レッド)も少し試したが反応が悪かった。

11:00~14:00は、釣れない時間帯と考えて、昼寝、昼食、ライトエレアの見学をした。ライトエリアでは、フライ、ペレット型ルアーのアングラーが5分に1匹位のいいペースで25cm位のトラウトをヒットさせていた。

この日は、37~42cmのレインボートラウト7匹、バラシ5匹、ショートバイト約10回で、ルアーの中では2~3番目位の釣果だった。

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釣れている一部のアングラーのポイントを上から除くと、大きな木のしたあたりにキャストしており、その下にトラウトが泳いでいるのが目視できた。

なごみ湖-本湖は、水深10m位の深く、広めのエリアだが、マグースで十分楽しめることがわかった。

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上記、アッパーリップベイト・マグースの詳細or購入は   です。

2016年12月31日 琵琶湖・北小松漁港で、ノーシンカー(バス釣り)

13:30、北小松漁港。晴れ、ノーシンカーやダウンショットのアングラー14人。水中を観察すると、水深1~1.5mでかなりの子バスが泳いでいるのを確認。アクションフロート、レインズスワンプマイクロに二段フックにて釣行開始し、14:30までに子バス7匹ゲットするが、徐々にアタリが少なくなる。

アタリは岸より3m以内が多く、ノーシンカーのアングラーの方がよく釣れている。

ターゲットが浮いており、遠めでアタリが多い場合はアクションフロートに部があるが、本日はアタリが近いので小型ノーシンカーが良いと判断し、レインズスワンプマイクロに二段フックでのノーシンカーに切り替え、16:30までに子バス18匹ゲット。

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アタリは微妙で、からあわせで半分以上が釣れた。

ノーシンカーでは、前のフックが2に対し後ろのフックが1の割合でヒットした。又、周囲のノーシンカーのアングラーに比べても1.5倍位の若干いいペースで釣れた。

本日は3時間で、15cm主体で10~25cmのブラックバス25匹の釣果だった。

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上記、アクションフロート&2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2016年12月2日 琵琶湖・北小松漁港で、ダウンショット(バス釣り)

13:30、北小松の浜辺から釣行開始。晴れ、微風。30分程マグース・パール(小型ミノー)をキャストするが既に冬モードの様でノーフィッシュ。

北小松漁港では釣り人3人。水中を観察すると、底に子バスが泳いでいるのを確認。本日はアクションフロートよりもダウンショットが適切と判断した。14:30よりレインズスワンプマイクロに二段フックを付けたダウンショットにて、16:00までの1時間30分で15~27cm(20cm前後が7~8割)のブラックバス35匹をゲット。

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2段フックの仕掛けが30匹目でロストした為、そこからは通常のシングルフック、ダウンショットフックサイズ1で釣行した。2段フックでは、前のフックに26匹、後ろのフックに4匹フッキングしたので、ほぼ9割近くが前のフックに集中した。ダウンショットでの2段フックはそれほど効果が無いようだ。

アタリは微妙なものが殆どで、そのアタリを逃さなければ、1投で1匹位釣れ続けた。

アタリのとり方は、アクションフロートの方がウキの動きでアタリを確認できるので簡単だが、アクションフロートのテンションのかけ方や、合わせ方のイメージとほぼ同じでうまくいった。

竿先に2~3回テンションを軽くかけた後、糸ふけが出ればゆっくりと糸ふけをとり、ゆっくりとテンションをかけてその際にかすかな引きを感じたら合わせる。又は、ラインが不自然な動きをしたら、更にゆっくりとラインを張って、かすかな引きを感じたところであわせる。

先ず、漁港を観察して、本日のように水が澄んでいれば目視で魚の棚を確認し、水が濁っていれば釣れているアングラーの仕掛けにより棚を推測して、魚が浮いているときはアクションフロート、本日のようにべた底ならダウンショットと、使い分ければ、どの棚でも対応できる。

去年の経験では、12月の半ばまではダウンショットでよく釣れたが、それ以降は、アクションフロートの方が圧倒的に良く釣れた。そして、北小松漁港では5月位まで釣れ続けた。

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上記、アクションフロート&2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2016年10月4日 琵琶湖・真野川河口で、ウェーディング(バス釣り)

15:40、真野浜着、曇り、微風、アングラー7人。ヘビキャロ、ノーシンカーが多い様だ。河口の北側からマグース・パール(小型ミノー)をキャスト。220cmの収納竿は、今までの160cmの収納竿よりも、スムーズにロングキャストができて心地よい。

1時間ほどねばるが、ウィドーの濃い箇所で、数回のショートバイトあるがフッキングまでいたらない。又、周囲のアングラーも釣れていない。

河口より南側に移動。8月頃はウィドーが少なかったが、かなり伸びている。ウィドー面をリトリーブするが、数回のショートバイトのみで、フッキングに至らない。

17:00河口の南端に移動。南側にキャストすると、かなり深場なのにウィドーが表層1m位まで延びているようで、中央フックを外したマグースにも時々ひっかっかる。

ここで、25cm、32cmのブラックバスと、15cm位のブルーギル2匹ゲット。ブラックバス1匹バラシ。

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17:30薄暗くなり、寒くなってきた。アタリも遠のいたようなので納竿。

今年は小魚への活性が高かった様で、夏から秋にかけての夕マズメ2~3時間のウェーディング(5回)でのマグースで、全て複数匹のブラックバスがゲットできた。

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上記、アッパーリップベイト・マグースの詳細or購入は   です。

2016年9月17日 滋賀・醒井養鱒鱒場(管理釣り場)にて、トラウトフィッシング

曇り、微風、28℃、水温16℃、水は若干マディー、水深約2m、釣り人約20人。

初めてのポイントで、9:30の予定が、道に迷い、10:20現地到着。到着した時は、余裕をもってキャストできるスペースではほぼ満員で、一箇所だけ空いていた。

スプーンよりも小型プラグのアングラーが目立った。

プチマグース(ライトグリーン)で探りを入れると、カウントダウン10秒位(底近辺)でショートバイトが多い。

カラーチェンジをブラック、チョコ、パール、レッドとしていき、チョコに反応が一番よく、次にライトグリーン、レッド次に、ゴールド、パールだった。

プチマグースで10分に1匹程のペースで釣れたが、1時間程でペースが悪くなり始めた。

水深が深めなのでマグース(チョコ)にチェンジし、リールを半回転早めに撒き、半回転遅めに撒きのメリハリを付けたリトリーブに反応がよく、1時間程で数匹追加。

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反応が悪くなったので、12:30から、昼食と、醒井の偵察休憩をした。1m前後のイトウや、1.5m前後のチョウザメが泳いでいる池は迫力があった。

13:30から14:30位までにマグース(チョコ)で数匹追加。

角でよく釣っていたアングラーが場所移動したので、そちらにチェンジすると、頻繁にチョイスやショートバイトがあるがマグースだと釣れない。プチマグースでスローにリトリーブすると、2匹釣れたが、その後、15分程、激しい通り雨があり、戻ってみると、水面に霧が立ちこみ雰囲気が変わっていた。

さっきの角のポイントにキャストするが活性が鈍っており、2匹追加して中央へのキャストにチャンジ。

隣のアングラーが赤いルアーで調子が良かったので、プチマグース(レッド)をキャストして2匹追加。

アタリが遠のいたのでマグース(チョコ)にチャンジして、数匹追加。

16:00になると空いてきたので、場所移動しながら17:30までに数匹追加して納竿。

本日の釣果は、20~25cmレインボートラウト38匹(内、マグースで約20匹)だった。

ラインが弛んだ時に張ったのを見てから合わせても間に合わずバラしてしまい、ランディングできたアワセは、全て手元の感触で合わせた。

角で茶色っぽい小型ミノーで釣っていたアングラーが角で釣っている時に2~3投に1匹位のペースで釣れていたが、、あまり釣れていないアングラーもかなりいたので、自分も釣れている方だった。

一人だけ50cm位を上げているのを見たほかは、釣れるサイズは20~25cmばかりで小さめだった。

周囲の人もだが、自分もバラシが多く、ランディング時のバラシの数匹も含めて30~40回位はバラシた。特にプチマグースでのバラシが多かった。又、ショトーバイトも100回位あった。

こんな時も、マグースでのメリハリの利いたリトリーブは、反射食いを誘うので、食いつきが良く、バラシ軽減になる。

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上記、アッパーリップベイトの詳細or購入は   です。

 

2016-7-31 安曇川・広瀬で、友ルアー・友魚で友釣り

8時30分に現地(水道橋)着、準備完了、釣行開始。晴れ、微風、水クリア、水位良好に感じた。他の釣人1人。

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10時30分までに、3匹と反応が悪い。

途中で、他の釣り人とも話し、釣れる鮎の型が小さくてオトリにならないとのこと。

釣下って行き、10時30分位から、比較的流れのある中で、釣れだし、12時までに、16匹追加。12時位から反応が悪くなり、13時30分までに、5匹追加して納竿。

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P1120695本日の釣果は、友ルアー・友魚100のみを使用して、約10cmが4匹、12~15cmが20匹、計24匹だった。

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上記、友ルアー・友魚の詳細or購入は   です。

2016-7-24 琵琶湖・真野川河口でウェーディング、価値ある1匹

晴れ、水クリア、18:00ポイントに着、微風、小波、他のアングラー8人。7/21良かった南に面したエリアから開始、マグース・バーブ付、センターフック無し(小型ミノー)でトライするが反応無し。ここは他のアングラーが集中しており、スレてしまったよう。

北に100m程移動すると、若干ウィドーが混じりだす。そのポイントでブラックバスを掛けるがバラシ。しばらくして再度ヒットするが、ラインブレイク。ラインは8lbのPEを使用していたが、キャスト時に時折ガイドにラインが絡まる。その際にラインが傷ついていたよう。

マグースが無くなったので、4インチヤマセンコーに2段フック(ワームの前後にフックを装着)のノーシンカーでトライ。ヘビキャロよりソフトにウィドーの上をハネさせては、ステイを繰り返し、25cm位のブラックバスをゲット。

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後ろのフックにフッキングした。今年ノーシンカーに2段フックで、8匹のブラックバスをゲットし、内3匹が後ろのフックにフッキングしており、約4割が後ろのフックにフッキングしているので、2段フックは、ノーシンカーでの釣果アップにつながる事がわかった。

サイズは物足りないが、周囲が釣れていない中、場所や、ルアーや、アクションを組み立てて、アプローチがうまくいった満足感がある。

19:00前位から他のアングラーが帰りだし、自分もアタリが減少したので、納竿。

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上記、2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2016-7/21 琵琶湖・真野川河口でウェーディング、回遊するビックバスをゲット

晴れ、水若干マディー、17:00頃真野浜に着、そこから準備をし、ポイントまで水の中を歩いて、17:30にポイントに着、強めの向かい風、波やや高めの為か、他のアングラー無し。若干風裏の南に面したエリアでウェディング、マグース・バーブ付、センターフック無しでトライし、19:00までに、15cmのブルーギル1匹、20~25cm位の子バス6匹と、49cmのブラックバス1匹計7匹をゲットした。

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7/19にバラシを多発し、帰り際に気が付いた方法、リトリーブスピードを、常に竿先にルアーのバイブルを感じる程度にする事で、ショットバイトは数回あったが、バラシは無かった。

また、7/19には小魚が跳ねていたが、本日はそれが見られず、棚も若干深めで、最初、表層を狙いアタリが無く、10~15秒ほどカウントダウンして釣れた。

7/19と同じ様に、19:00前からアタリが減少した。本日は十分釣れたこともあり納竿。

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上記、アッパーリップベイト・マグースの詳細or購入は   です。

2016-7/19 琵琶湖・真野川河口でウェーディング、バス釣り

晴れ、水若干マディー、17:30着、強めの向かい風、波やや高めの為か、他のアングラー無し。風裏の南に面したエリアでウェーディング。

6/14に試し釣した際は、ウィドーが短いながら生えており、そろそろいい感じに育っているだろうと期待していたが、人工的に刈り取られたようで、無くなっていた。よって、アタリのあるのは、河口近くの深くなっているポイントのみとなったが、そのポイントで小魚が泳いだり跳ねているのが確認できた。

マグース・バーブ付、センターフック無しでトライし、19:30までに、20、20、38cmのブラックバス計3匹と、15cmのブルーギル2匹ゲットした。

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その他、50cm位も含めたブラックバス6匹をバラシた。最初、かなり低速でスローリトリーブをして、ヒットはするが、バラシが多発した。そこで、反射食いを狙い、少し早めのリトリーブにして、バラシが少なくなった。

早すぎても食いきれないだろうし、遅すぎても見切られやすくなり、本日は適当なリトリーブスピードを見極めるのが釣果アップのカギの様だった。

暗くなってからは、小魚が深みに移動したのか、アタリが遠のいた。

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上記、アッパーリップベイト・マグースの詳細or購入は   です。