カテゴリー別アーカイブ: 2段フックでの釣行

2016-5/28 この浜と近江舞子近辺の流れ込みでバスフィッシング

11:00~12:00 この浜2号水路水門から100m程の地点で、アクションフロート遊動13.5g(ロングフット、上重心調整した電子ウキ)と、レインズスワンプマイクロ(2.8インチ)に2段フック(ワーム前後にフックが装着できる)で釣行し、15、20cmブルーギル2匹と、20、24cmブラックバス2匹ゲット。

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その後、アタリが遠のいたので、この浜2号水路水門に移動して、アクションフロート遊動13.5gにレインズスワンプを半分にした仕掛けで15~20cmブルーギル5匹ゲット。又、市販のうきキャロにレインズスワンプを半分にした仕掛けで15cmブルーギル1匹ゲット。

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反応は、水門前がよく、市販のうきキャロよりもアクションフロートの方が良かった。

又、アクションフロートにワームの代わりにアジ釣り用のサビキをセットして少しトライしてみたが、アタリはあるが、ヒットしなかった。

その後食事をし、14:00~15:00北小松漁港で、市販の浮きキャロにレインズスワンプでトライするがノーフィッシュ。他にもアングラーが10人ほどいたが2匹程釣れているのを確認できたほどで全体に反応が悪かった。

15:30近江舞子沼着。バーベキューの家族連れで賑わっていた。底に魚が確認できたので、アクションフロートでトライするがノーフィッシュ。

16:30近江舞子の流れ込み近辺に移動。ニゴイや、稚鮎がかなり確認できる。マグースで35、45cmニゴイ2匹と、12cmフローティングミノーで52cmニゴイ1匹ゲット。

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その後、アクションフロートや、9cmフローティングミノーもトライするがノーフィッシュ。特に、アクションフロートや、ミノーの若干のサイズダウンはニゴイに効果は無いようだ。

18:30納竿。

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上記、アクションフロート&2段フック&マグースの詳細又は購入は、 ここ です。

2016年3/29 琵琶湖・北小松漁港でバス釣り、攻めのウキキャロ

本日はアクションフロート遊動(丸いフロートにロングフットのついた遊動ウキ)と、レインズスワンプマイクロ(2.8インチ)に2段フック(ワーム前後にフックが装着できる)、いわゆる浮きキャロの変形版での釣行。

14:30、北小松漁港到着、微風、晴、気温21℃、水温は漁港内も漁港の外も12℃、水クリア、かなりのバスを水深1~2m位に確認、ノーシンカーのアングラー9人。シャッド2人。ノーシンカーではたまに釣れる程度だが、小型のシャッドでは程よい距離と深さを稼げる為か自分と同じ位のペースで釣れていた。

2段フックのワーム後方にかかっているものが8割位だった。

16:00位から急にアタリが減少した。

1~2月よりサイズダウンし、サイズダウンしたせいかアタリも沈んでも直ぐ離したり微妙なものが多かったが、、3時間で、棚100cmで船の間を狙い、10~20cmブラックバス20匹の釣果で子バスの数釣りが楽しめた。

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上記、アクションフロート&2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2016年2/25 琵琶湖・北小松漁港でバス釣り、攻めのウキキャロ

12:30、漁港到着、微風、晴れ、気温9度、水クリア、沢山の子バスが船の間に見える。

本日はアクションフロート遊動(丸いフロートにロングフットのついた遊動ウキ)と、レインズスワンプマイクロ(2.8インチ)に2段フック、いわゆる浮きキャロの変形版での釣行。1/7に好調だった北小松漁港をチェックした。

アングラーが入れ替わり立ち代りで2~5人、とりあえず船の間で開いている場所を棚1~2mでチェック、30分位トライアタリが2回。前回よかった流れ込み近辺が開いたので移動し、棚1.5mで最初の1匹キャッチ。流れ込みで活性が高いようだ。

1/7は、アクションフロートが一気に沈んで単純にあわせても釣れたが、今日は、前アタリでアクションフロートが少し沈んだり浮いたりが30秒位してから、大きく沈むなどしたときに、ゆっくりワームにテンションをかけてハッキリとした引きを手元に感じてからあわせないとなかなか、のらなかった。

他のアングラーと話をしたところ、少し前に漁港内の水草を除去して、それから渋くなったそうだ。

それでも2時間30分で15~21cmのブラックバス20匹の釣果だった。

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今回は、2段フック(ワームの前後に装着できるフック)の後ろ側に8割位ヒットが集中した。

他のアングラーは全てダウンショットで、0~2匹ぐらいの釣果の様だった。ダウンショットでは深すぎであり、ノーシンカーでは浅すぎで、タナを狙い撃ちできるアクションフロートに部があったようだ。

その後、17:00まで、近江舞子まで散歩して、水鳥の写真を一眼レフEOS kissX2で撮影した。

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バスフィッシングもいいが、湖北は自然の景色も魅力的だ。

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上記、アクションフロート&2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2016年2/21 琵琶湖・近江高島漁港、ウキキャロ・アクションフロートでバス釣り

12:30、乙女が池に隣接する漁港着、風が強め、曇り、気温10度、水かなり濁りアリ。

本日はアクションフロート遊動(丸いフロートにロングフットのついた遊動ウキ)と、レインズスワンプマイクロ(2.8インチ)に2段フック、いわゆる浮きキャロの変形版での釣行。また、あまり知られていない、初めて釣る漁港をチェックした。

アングラーが漁港最奥に5人、とりあえず他の場所をチェック、30分位トライしどこも生命反応ないので、漁港最奥、他のアングラーの集中している中でキャスト、ノーシンカーのアングラーがコンスタントに釣り上げているので、タナを80cm位にするとアタリあり、アクションフロートが沈んで単純にあわせてものらない、アクションフロートが横に不自然に動いたり、沈んだ最、ゆっくりとラインを引きワームにテンションをかけておき、はっきりと引き込んでからあわせて釣れた。約15m四方に自分を入れて6人のアングラーがひしめく状態となった。しかし、2人は小さなノーシンカーで2人は、チョウチン釣りで、1人は軽めのウエイトのダウンショットなのでそれほど飛ばずにうまく場所が重ならなかった。

おそらく、連日この狭い範囲にアングラーがきているのだろうから、かなりすれているはずだが、バスがいるのは、よほどバスに魅力があるのだろう。

たしかに、12/15の和邇漁港や1/7の北小松漁港でのアタリはアクションフロートが完全に沈んでいたのに、ここでは、沈まずに横に不自然に動くだけのアタリが多かった。

コツをつかんでからは、他のアングラーの倍以上のペースで釣れ、1時間弱で15~20cmのブラックバス10匹の釣果だった。

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その後、今津漁港と、そこより1kmほどにある漁港と、南小松漁港をチェックするも他のアングラーもおらず、ブラックバスも確認できづ、ノーバイト。

17:00、近江舞子沼に6人ほどアングラーが釣りをしているのを確認、17:30までトライするがノーバイトで納竿。

冬も深まり漁港のバスもかなりスレているせいもあるだろう。今回の釣行で、釣れない漁港もかなりあり、釣れる漁港でも釣れるポイントがピンポイントに限定される漁港があることがわかった。

 

以下に、冬釣れる漁港のリストを自分の経験と、ネット検索情報より掲げる。

  • 北小松漁港(JR北小松駅近く、駐車スペースあり) 2016-1/7のブログ参考
  • 和邇漁港(JR和邇駅近く、駐車スペースあり) 2015-12/15ブログ参考
  • 乙女が池に隣接する漁港(JR高島駅近く) 2016-2/21本釣行にて確認
  • 飯浦(はんのうら)漁港(塩津街道と塩津街道バイパスの分岐点) 20015-12/30ワカサギ釣りの際立ち寄り、他のアングラーがダウンショットで釣り上げているのを確認。
  • 旧彦根漁港(琵琶湖北東・JR彦根駅近く)、駐車スペース:無料駐車できる場所は彦根港のみ。有料駐車場は彦根城駐車場(8時~5時に限る(http://www.biwako.ne.jp/~fujita/page073.html) 他のブログに2014-12、2015-11(http://basstard.jugem.jp/?eid=106)に入れ食いと書かれていた。又その他のブログ(http://www.pikore.com/tag/%E6%97%A7%E5%BD%A6%E6%A0%B9%E6%B8%AF)には1月、2月も楽しめる程度に釣れている様な内容が書かれていた。
  • 知内漁港(琵琶湖北西の知内川の横・JR牧野駅近く) 他のブログ(http://thankyoublog.info/13965.html)に2015-12/7 子バス確認、1週間前(11月末)まで入れ食いと書かれていた。
  • 長浜漁港(琵琶湖北東) 他のブログ(http://freedomsheep.hatenadiary.jp/entry/2015/12/18/%E9%87%A3%E6%9E%9C%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BC%812015/12/8_%E9%95%B7%E6%B5%9C%E6%B8%AF)に2015-12/8 一部ポイントで入れ食いと書かれていた。
  • ちなみに、雄琴漁港(JR雄琴駅より約1km)は昔は釣れていたが、今は温排水の量が減り、釣れていない。

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上記、アクションフロート&2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2016-1-7 琵琶湖 北小松漁港にて、ウキキャロ・アクションフロートでバス釣り

フログを再開したので、釣り日記をフログにしました。

12:00到着、曇り、10℃、時々強風、約5人のアングラー 殆どのアングラーがダウンショットで、ぽつぽつ釣れている。

アクションフロー・遊動(円形浮動部にロングフットの遊動ウキ)の下に、オモリが1.6gのダウンショットの仕掛けで、ワーム(レインズスワンプマイクロ)に2段フック(ワームの前後にフックを付けられる)を付けて、ダウンショットの様に竿先から時折テンションをかけてワームにアクションを与え、ウキき下1.5mで、船と船の間で釣り、16:00にまでに12~25cmのブラックバス50匹。周囲で釣れているアングラーの5倍位のペースで釣れた。

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竿先からテンションは、細かく連続してかけたり、1~3回かけて、1~3秒止める等のパターンで、後者の方が良く釣れた。また、ウキが動くか動かない程度のかすかなテンションが有効だった。

又、テンションのかけ方は、竿先を上にしてかけるより、竿先を下げ気味にして、シャッドにテンションを軽くかけるようなイメージで、かけると楽にできた。

ウキがハッキリ沈んでからあわせて十分釣れた。

しかし、何匹か同じ場所で釣っているとスレてきて、単純にあわせてもバレやすくなり、その場合はウキが沈んだ際に大きくあわせず、ワームに軽いテンションをゆっくりと与えて、大きく引き込んでから、あわせるとバレにくくなった。

軽くワームにテンションをかけると、餌が逃げると思うのか、しっかりとくわえ込んでくる。

船近辺では下にかなりの数の子バスが確認できたが、他の場所では確認できなかった。船近辺以外でも1時間位トライしたが、ノーフッッシュ。

15:30位から周囲では誰も釣れていないのに、自分だけポツポツと釣れ続けた。前と後ろのフックのヒット率はほぼ同じだった。

50匹釣れたので、キリ良く16:00納竿。

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上記、アクションフロート&2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2015-12/23  琵琶湖 北小松漁港にて、ウキキャロ・アクションフロートで、バスフィッシング

フログを再開したので、釣り日記をフログにしました。

13:00到着、曇り、12℃、時々強風、約7人のアングラー 殆どのアングラーがダウンショットで、ぽつぽつ釣れている。

アクションフロー・固定(円形浮動部にロングフットでウキゴムで固定するタイプのウキ)の下に、ダウンショットの仕掛けで、ワームに2段フック(ワームの前後にフックを付けられる)を付けて、、ダウンショットの様に竿先を揺らしながらトライし、ウキ下1mでノーバイト。

船と船の間の底近辺にバスが見えた。アクションフロー・遊動(遊動タイプ)、ウキき下1.5mで、船と船の間で釣り、14:00~16:30に12~25cmのブラックバス30匹。周囲で釣れているアングラーの3倍位のペースで釣れた。

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16:00位から周囲では誰も釣れていないのに、自分だけポツポツと釣れ続けた。ダウンショットと違う層なのでダウンショットでスレたブラックバスと別のブラックバスが釣れるのかも知れない。

前と後ろのフックのヒット率はほぼ同じだった。

暗くなりウキも見づらくなったので16:30納竿。

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上記、アクションフロート&2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2015-12/15  琵琶湖 和邇漁港にて、ウキキャロでブラックバス

フログを再開したので、釣り日記をフログにしました。

14:00到着、曇り後雨、14℃、微風、約7人のアングラー 殆どのアングラーがダウンショットで、ぽつぽつ釣れている。

丸ッポイ浮動部に150mm位の長いライン連結部のあるウキの下に、ダウンショットの仕掛けで、ワームの前後にフックを付けて、ダウンショットの様に竿先を揺らしながらトライし、前のフックに4匹、後ろのフックに4匹で12~22cmブラックバス8匹。

遊動ウキと固定ウキを使用し、釣れ具合と、使用感を比較したが、オーバースローでの投げ具合、飛距離、ワームのアクション、竿先の揺らしやすさは、ほぼ同等で、若干アンダースローでの投げ具合が遊動ウキの方が容易だった。アンダースローで投げる際は、オモリを手で持ち振り込んで上手くいった。

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竿先は、竿先を落として軽くテンションをかける感覚でしゃくる方法と、竿先を上げて、ラインを張り気味にしながら竿先を細かく揺らす方法で釣れ、しゃくったり、竿先を揺らす間隔は1秒位で連続したり、2~3回のテンションをかけて、2~3秒放置する方法で釣れ、この日は、後者の方が良かった。

ライン1号だとウキ止めが時折ズレるが、とめ結び等でウキ止めの手前に結び目を作ることで防止できる。

アングラーの入っていないいい場所だったのか、他のアングラーの倍のペースで釣れた。

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上記、アクションフロート&2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。