カテゴリー別アーカイブ: 2段フックでの釣行

2018年8月5日 琵琶湖大橋西詰め、真野川河口にてバス釣

8/5:琵琶湖大橋西詰め、真野川河口にてバス釣

16:30着、晴れ、微風北風、他のアングラーは10人位、ウェディングでの釣行。

4インチレインズスワンプに2段フック(ワームのヘッドとテールにフック装着)ノーシンカー(約3g)をリフト&フォールとトゥイッチングにて、20~25cmのブラックバスをヘッド側フックで3匹、テール側フックで1匹、15~20cmのブルーギルをテール側フックで3匹ゲット。

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ライズは3回ほど確認。周囲のアングラーはあまり釣れていなかったが、ランカーバスを2匹ゲットしているのを確認した。ノーシンカーでヒットしたことや、前にバラしてリベンジできたと仲間同士で話していたのが聞こえた。

18:30より、3インチヤマセンコーに2段フックでのノーシンカーに変更して、28cmのブラックバスをヘッド側フックにてゲット。

いずれも、30秒ほどカウントダウンして底近辺にて、ウィドーに引っ掛けたり外したりしている中でヒットした。

19:30納竿。

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上記、2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2018年6月30日、琵琶湖、南湖西岸、におの浜にてバス釣

16:50着、晴れ、微風、他のアングラーは20人程。

由美浜よりにて、4インチレインズスワンプに2段フック(ワームのヘッドとテールにフック装着)を30cm間隔で3つライン上に結んだノーシンカー(約5g)にて開始。8lbPEラインにて風が無いと12mほどの飛距離がでる。

リフト&フォールとトゥイッチングにて、15~30cmブラックバスをヘッド側で4匹、テール側で2匹ゲット。

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その他に、10~15cmのブルーギル25匹ほどを全てテールにフッキングしてゲット。

19:00、雨上がりで活性が高めだったのか、まだまだ釣れそうだったが、ライントラブルとなり集中力がとぎれたので納竿。

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上記、2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2018年6月16日 琵琶湖、南湖西岸、におの浜にてバス釣

16:00着、曇り、強めの向かい風、他のアングラー10人程。

プリンスホテルより南側にて、4インチヤマセンコー・ノーシンカーに2段フック(ワームのヘッドとテールにフック装着)にてトライするも、風で距離がでにくく、着定させていないとラインが弛みアタリがとれない。又、ワームが挟まれて無くなりかけたので、北側のフェリー桟橋に移動。2g程のシンカー、3インチレインズスワンプに2段フックでのダウンショットにてトライ。

こちらでもウィドーは殆ど引っ掛からないが、ごろた石にシンカーが挟まれ、2つシンカーをロスト。又、藍藻がワームやラインに絡みつき、ときおり取り除く必要がある。

15、25cmのブラックバスと、10、15cmのブルーギルをゲット。いずれもテール側のフックに掛かっていた。

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20:00納竿。

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2018年5/27:琵琶湖(南湖東岸)南山田にてバス釣

17:00着、微風、他のアングラー20人程

水門近辺にてライズ確認したので、3インチヤマセンコー・ノーシンカーに2段フック(ワームのヘッドとテールにフック装着)にてリフト&フォールでトライし、46cm、50cmブラックバスと、15cm前後のブルーギル8匹ゲット。いずれもテールにフッキング。P1130241

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後、丸呑みされて歯がライン(8lbフロロ)に当たったのか40cmほどのブラックバスをライン切れでバラシ。

20:30北山田に移動して同様のフィッシングでトライするがノーフィッシュ。

21:30納竿。

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上記、2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

 

 

 

2017年11月18日 琵琶湖・旧彦根港にてバス釣

13:30着、曇、微風、周囲のアングラー20人ほど。
気温が10℃ほどの中、水面に手を入れると少し暖かく、20℃ほどありそうだ。底には豊富なウィドー(カナダモ)があり、ダウンショットは難しい。
周囲でも、ノーシンカー、ジグヘッド、シャッド等でポツポツと釣れている。
プチマグースでブルーギル2匹、子バス1匹ゲット。

P1130175 P1130176      14:00、レインズスワンプ・マイクロに2段フック(ヘッドとテールの2ヶ所にフックを装着)のノーシンカーにて、15cmブルービル2匹と、15~22cmブラックバス10匹ゲット。P1130178P1130179

15:00、ノーシンカーだと5m位しかキャストできず、反応が悪くなってきたので、0.4gの噛み潰しをヘッドに装着したジグヘッドにて、15~22cmブラックバス15匹と15cm前後のブルーギル7匹追加。ジグヘッドは、頻繁に空合わせをすると、その際にフッキングしたり、それが誘いにもなり良くヒットした。P1130180P1130187

15:00位から込み始め、かなり満員状態。
16:00~17:00、小雨が振り出した為、近くのコンビニで食事休憩。
17:00、アクションフロート(ワームに効果的なアクションを加えるウキ)とレインズスワンプ・マイクロに2段フックで20cmブラックバス2匹、15cmブルーギル2匹追加P1130182
 P1130181アクションフロートだと、既に薄暗くなり見づらいので、遠くにキャストできず、いまひとつ反応が悪かった。

17:30、反応が若干悪くなり、周囲のアングラーも半分ぐらいとなり、自分も納竿。
2段フックのヘッドへのフッキングとテールへのフッキングは同じぐらいだった。なので、ワームではテールへのフッキングの分周囲よりも釣れるテンポが良かった。
本日は、色々試しながらの3時間で、15~22cmブラックバス29匹と、15cm前後のブルーギル11匹の釣果だった。

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上記、アクションフロート&2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2017年6月4日(日)琵琶湖大橋東詰-ビエリ前にてバスフィッシング

19:30着。微風、他のアングラー4人確認。4インチヤマセンコーに2段フック(ワームの前後にフック装着)のずる引き、時折ポーズでチャレンジした。

かすかに重く感じたので一応あわせたら、56cmのブラックバスをキャッチ。前のフックにフッキングした。アタリはその1回のみだった。22:00納竿。

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上記、2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

 

2017年5月19日(金)琵琶湖大橋東詰-ビエリ前にてバスフィッシング

20:30着。微風、他のアングラー4人確認。4インチヤマセンコーに2段フック(ワームの前後にフック装着)のずる引き、時折ポーズでチャレンジした。

ついて早々、53cmと35cmのブラックバスをキャッチ。どちらも前のフックにフッキングした。

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その後も直ぐヒットしたがバラシ。その後もアタリがあったがフッキングせず。その後、アタリが遠のき、11:00納竿。本日は、群れになって回遊しているのか、30分程の間にアタリが集中した。

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2017年4月28日(金)琵琶湖大橋東詰(ビエリ前)にてバスフィッシング

19:00着。4インチヤマセンコーに2段フック(ワームの前後にフック装着)にて、軽いアクション-5秒位のポーズの繰り返しにて、35cmのブラックバスゲット。前のフックにフッキングしていた。

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その後、引きは強烈だったが、障害物に潜り込まれて1匹バラシ。22;00反応も今ひとつなので納竿。

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2016年12月31日 琵琶湖・北小松漁港で、ノーシンカー(バス釣り)

13:30、北小松漁港。晴れ、ノーシンカーやダウンショットのアングラー14人。水中を観察すると、水深1~1.5mでかなりの子バスが泳いでいるのを確認。アクションフロート、レインズスワンプマイクロに二段フックにて釣行開始し、14:30までに子バス7匹ゲットするが、徐々にアタリが少なくなる。

アタリは岸より3m以内が多く、ノーシンカーのアングラーの方がよく釣れている。

ターゲットが浮いており、遠めでアタリが多い場合はアクションフロートに部があるが、本日はアタリが近いので小型ノーシンカーが良いと判断し、レインズスワンプマイクロに二段フックでのノーシンカーに切り替え、16:30までに子バス18匹ゲット。

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アタリは微妙で、からあわせで半分以上が釣れた。

ノーシンカーでは、前のフックが2に対し後ろのフックが1の割合でヒットした。又、周囲のノーシンカーのアングラーに比べても1.5倍位の若干いいペースで釣れた。

本日は3時間で、15cm主体で10~25cmのブラックバス25匹の釣果だった。

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上記、アクションフロート&2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2016年12月2日 琵琶湖・北小松漁港で、ダウンショット(バス釣り)

13:30、北小松の浜辺から釣行開始。晴れ、微風。30分程マグース・パール(小型ミノー)をキャストするが既に冬モードの様でノーフィッシュ。

北小松漁港では釣り人3人。水中を観察すると、底に子バスが泳いでいるのを確認。本日はアクションフロートよりもダウンショットが適切と判断した。14:30よりレインズスワンプマイクロに二段フックを付けたダウンショットにて、16:00までの1時間30分で15~27cm(20cm前後が7~8割)のブラックバス35匹をゲット。

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2段フックの仕掛けが30匹目でロストした為、そこからは通常のシングルフック、ダウンショットフックサイズ1で釣行した。2段フックでは、前のフックに26匹、後ろのフックに4匹フッキングしたので、ほぼ9割近くが前のフックに集中した。ダウンショットでの2段フックはそれほど効果が無いようだ。

アタリは微妙なものが殆どで、そのアタリを逃さなければ、1投で1匹位釣れ続けた。

アタリのとり方は、アクションフロートの方がウキの動きでアタリを確認できるので簡単だが、アクションフロートのテンションのかけ方や、合わせ方のイメージとほぼ同じでうまくいった。

竿先に2~3回テンションを軽くかけた後、糸ふけが出ればゆっくりと糸ふけをとり、ゆっくりとテンションをかけてその際にかすかな引きを感じたら合わせる。又は、ラインが不自然な動きをしたら、更にゆっくりとラインを張って、かすかな引きを感じたところであわせる。

先ず、漁港を観察して、本日のように水が澄んでいれば目視で魚の棚を確認し、水が濁っていれば釣れているアングラーの仕掛けにより棚を推測して、魚が浮いているときはアクションフロート、本日のようにべた底ならダウンショットと、使い分ければ、どの棚でも対応できる。

去年の経験では、12月の半ばまではダウンショットでよく釣れたが、それ以降は、アクションフロートの方が圧倒的に良く釣れた。そして、北小松漁港では5月位まで釣れ続けた。

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上記、アクションフロート&2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。