カテゴリー別アーカイブ: マルチポイントフックでの釣行

2020年7月24日 近江富士麓、辻ダムにてフローターにてバス釣り

15:30辻ダム、曇時々小雨、微風、他のアングラー確認無だが、車が2台ほど止まっていたので、どこかで釣っていたのかもしれない。

水クリア、小さなブルーギル、子バスがポイントにより目視できた。

適所に小道があり、岸からでも釣れる。

4インチのレインズスワンプミニに3段フック(ワームのヘッド、中央、テールにフック装着できる)に0.5gのカミツブシを付けたジグヘッドのトゥイッチングにて、岸がフラットになっているポイントを中心に、10~20cmのブラックバスをテールフックで2匹、中央フックで2匹、ヘッドフックで1匹、計5匹ゲット。

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又、10~15cmのブルーギルを、テールフックで4匹、中央フックで1匹、ヘッドフックで1匹、計6匹ゲット。

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ライズは無かった。

17:30、小雨が止まなくなってきたので納竿。 多段フック9種上記、多段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2020年7月23日 琵琶湖、内湖、平湖フローターにてバス釣り

15:30平湖、曇、微風、笹濁り、他のアングラー、見える範囲で8人程。

本日は、魚探を使用して深さを見ながらトライした。

深さは、岸から10m位まで約1mで、そこから2.5m位のフラットになっている。

周囲は葦、木に覆われているが、適所に小道があり、ほぼ9割が岸から釣れる。

岸から釣りにくく、深さが1mから2.5mに変化するラインを中心に、レインズスワンプジュニアに3段フック(ワームのヘッド、中央、テールにフック装着できる)に0.7gのカミツブシを付けたジグヘッドのトゥイッチング、ステイにてトライ。

ライズが有ったポイントを中心にキャストしていると、22cmのブラックバスをテールフックでゲット、このバスは以前も釣られた様に口に穴が開いていた。

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又、岸近辺まで深さ2m位のポイントにキャストして15cmのブルーギルをテールフックでゲット。

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ライズは、目視で1回、音だけを2回確認した。

18:00、周囲のアングラーも沈黙しており、活性が低いので、納竿。

多段フック9種上記、多段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2020年7月6日 琵琶湖、由美浜,におの浜にておかっぱりバス釣り

AM6:30由美浜着、曇、微風、早朝ですこしひんやりする、他のアングラー、見える範囲で20人程。

澄んでいる、ライズ未確認。

レインズスワンプジュニアに3段フック(ワームのヘッド、中央、テールにフック装着できる)に0.7gのカミツブシを付けたジグヘッドのトゥイッチング、ステイにてトライ。

船橋近く200m位をラン&ガンして、47cmのブラックバスをテールフックでゲット。

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その後、少しずつ移動しながら同様のトライを繰り返すが、ショートバイトが数回あったのみ。

7:30、におの浜に移動。周囲のアングラーは比較的多く、確認できる範囲でも15人位。

稚鮎があちこちで跳ねている。

しかし活性は低く、ノーバイト。

他のアングラーが40cm位のブラックバスをスイミングジグでゲットしていた。

8:30、周囲のアングラーも沈黙しており、活性が低いので、納竿。

多段フック9種上記、多段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2020年7月1日 琵琶湖、由美浜にておかっぱりバス釣り

15:00由美浜着、晴、南東風(追風)、最高気温25度、他のアングラー、到着時は3人程だが、17:00には約15人。

澄んでいる、小魚、ユスリカ未確認。

レインズスワンプジュニアに3段フック(ワームのヘッド、中央、テールにフック装着できる)に0.7gのカミツブシを付けたジグヘッドのトゥイッチング、ステイにてトライ。

16:00頃、船橋近くの小さな流れ込み沖でランカー級のライズ確認したので、少し粘っていると、ずっしりと重い抵抗とともに、ランカー級のブラックバスが姿を現したが、油断した瞬間、足元近辺のゴロタ石の隙間に潜り込まれ根ずれでバラシ。

その後、少しずつ移動しながら同様のトライを繰り返し、中型のブラックバスが沖でライズした近辺で、約20cmのブラックバスを、中央フックで1匹、テールフックで2匹ゲット。

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17:00位から、ブルーギルのアタリに変わり、15~20cmのブルーギルを、ヘッドフックで1匹、中央フックで1匹、テールフックで3匹ゲット。

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ブラックバスのアタリも、周囲のアングラーの姿もほとんどなくなったので、18:00、納竿。

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2020年6月21日 琵琶湖、北山田にてフローターでバス釣り

16:30北山田着、晴、微風、最高気温25度、他のアングラー、ショアに約30人、フローター、ボート4隻。

全体に笹濁り、小魚、ユスリカ、ライズ未確認。

レインズスワンプジュニアに3段フック(ワームのヘッド、中央、テールにフック装着できる)に0.7gのカミツブシを付けたジグヘッドのトゥイッチング、ステイにて、100m程沖のテトラでトライし、35cmのブラックバスをヘッドフックにてゲット。15~20cmのブルーギルをヘッド、中央、テールフックでゲット。

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その後、漁港入り口沖を流し、底に引っかかりがあるので望ありかと粘ったが、ノーバイト。

18:30、納竿。

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2020年4月29日 琵琶湖、木浜~津田江にてバス釣り

15:00木浜、第2水路水門に着、晴、北西風、最高気温28度、他のアングラー4人、コロナウィルスの影響もあり少な目。

ネズミジグ(複数のルアーをライン上に繋げることで、小さなルアーも遠くにキャストでき、複数のルアーが連なることで群れを演出できる効果も期待できる)にて、中層や底をトォイッチングにて、水門~水路1km程をトライするが、ブラックラス、ブルーギル目視できず、ノーバイト。

16:00木浜湖岸緑地に移動。各湖岸緑地駐車場はコロナウィルス警戒で閉鎖され、目立った脇道駐車はパトカーが巡回し、駐車遠慮を促されていたが、夕マズメを狙ってか、かなりのアングラーがトライしている。

自分はバイクなので目立たない空き地に駐車できた。

水門、石畳、木陰等に上記と同様にキャストするがノーバイト。

17:00津田江に移動、周囲で誰も釣っていない。

同様にトライするがノーバイト。

17:30よりレインズスワンプミニに3段フック(ワームのヘッド、中央、テールにフック装着できる)ノーシンカーのトォイッチングに変更。

内湖側で岸に並行ぎみキャストして30cmブラックバスを中央フックでゲット。

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水門の枯れた葦が残っているポイントで、ラインが動いたので合わせたがスッポ抜け1回(3回ほど根掛してワームを失いかけたので針先を完全にワームに埋めていた)。

水門で浮きブルーギル1匹確認(近寄ると見えなくなった、本日の泳いでいる魚の目視はこれのみ、ミドリガメを数匹見た)。

18:00納竿。

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2020年3月22日 近江八幡、琵琶湖横の野池で子バス釣り

晴、若干強めの北風、日中17度

11:00より開始、他のアングラー約25人で混雑気味。

野池とそれに出入りする小川で子バスが釣れている。湧き水があるようで、あちこちで子バスが目視できる。野池はほぼ80%位でアナカリス等の藻が生えている。

野池で、レインズスワンプマイクロに3段フック(ワームのヘッド、中央、テールにフック装着できる)のダウンショット、シンカー1gにて、15cmのブラックバス1匹ゲット。

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強風のため、アタリがわかりにくい。それでも2~3人のアングラーはぽつぽつと釣れていたが、11:00頃から活性が鈍ってきたようでそれらのアングラーもほとんど釣れなくなった。

11:30より、流れ込んでくる小川に移動。こちらの方にも数人のアングラーがトライしており、まだぽつぽつと釣れている。

こちらは、藻が少なく、砂地で、他のアングラーはノーシンカー等でトライしていた。

レインズスワンプマイクロに3段フックに、強風のため1.5gのカミツブシをヘッド付近に装着したジグヘッドのトゥイッチングにて、15cm前後の子バスを19匹ゲット。

IMG_0289IMG_0290 IMG_0292 IMG_0291フフッキングは、ヘッドフックが50%、中央フックが40%、テールフックが10%位だった。

本日のアングラーの数を考えると、しばらくするとスレきってしまう様な気がする。

14:00、十分釣ったので納竿。

多段フック9種上記、多段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

 

2019年12月19日 琵琶湖、旧彦根港漁港でおかっぱり、子バス釣り

曇、微風、日中11度

10:30、旧彦根港の水路に着、他のアングラー10人位だがヒットしていない、アナカリス等の藻が25%位の面積率で生えている。バスは目視できなかった。

レインズスワンプマイクロに3段フック(ワームのヘッド、中央、テールにフック装着できる)のノーシンカーにて、主にフォール中に、15~20cmのブラックバスを6匹(中央フックで2匹、テールフックで4匹)と、テールフックで20cmのブルーギルをゲット。

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13:00、反応が極端に悪くなってきたので、旧彦根港漁港の北東角に移動、他のアングラー5人位、バネリアス、カボンバ、マツモ、アナカリス等の藻が一面生えている。バスは目視できなかった。

レインズスワンプマイクロの3段フック、ノーシンカーでトライするが、時間帯なのかノーヒット、12:30納竿。

本日は昼頃から活性が落ちたので、もう少し早めから釣ったほうがよかったと思う。

また、中央フック、テールフックにヒットが集中した。

周囲が殆どノーヒットの中、そこそこ釣れたのは3段フックの効果だろう。

多段フック8種上記、多段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2019年12月4日 琵琶湖、旧彦根港漁港でおかっぱり、子バス釣り

曇、微風、日中15度

11:30、旧彦根港の水路に着、他のアングラー10人位、アナカリス等の藻が25%位の面積率で生えている。バスは目視できなかった。

レインズスワンプマイクロに3段フック(ワームのヘッド、中央、テールにフック装着できる)の0.5gシンカーのダウンショットにして、トライするが、ショートバイトのみ。

ノーシンカーにすると、主にフォール中に、15~24cmのブラックバスを15匹ゲット。

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昼食後、14:00より、旧彦根漁港の北東角に移動、他のアングラー10人位、バネリアス、カボンバ、マツモ、アナカリス等の藻が一面生えている。バスは目視できなかった。

レインズスワンプマイクロの3段フックのノーシンカーで主にフォール中に、15~20cmのブラックバスを13匹と、20cmのブルーギルを中央フックで1匹ゲット。

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15:00、風が強まり、寒くんってきて、活性も悪くなってきたので、納竿。

本日の釣果、3時間の釣行にて15~24cmのブラックバス28匹、20cmのブルーギル1匹で、ヘッドフック、中央フック、テールフックのフッキング率はほぼ同じだった。

周囲では、ボーズのアングラーもいたが、8割位はポツポツ釣れていた。

自分の釣果は、テールフックと中央フックのヒットの分があり、周囲の2倍以上だった。

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2019年11月23日 琵琶湖、旧彦根港漁港でおかっぱり、子バス釣り

晴、微風、日中18度

9:30に旧彦根港漁港の北東角に着、他のアングラー10人位、バネリアス、カボンバ、マツモ、アナカリス等の藻が一面生えている。20cm位の子バスがかなり目視できる。

レインズスワンプミニを3インチにカットしての3段フック(ワームのヘッド、中央、テールにフック装着できる)のノーシンカーを着底させてからのトゥッチングにて、15~25cmのブラックバスを7匹ゲット。

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ショートバイトが多くなり反応が悪くなってきたので、10:30、旧彦根港の水路に移動、他のアングラー10人位、アナカリス等の藻が25%位の面積率で生えている。20cm前後の子バスがかなり目視できる。

水深が2m程あるので、0.5gシンカーのダウンショットにして、さっきよりサイズダウンしたレインズスワンプマイクロ(3インチ)の3段フックにて12~23cm前後のブラックバスを28匹ゲット。

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途中、ワームが劣化してきたのでレインズスワンプミニを3インチにカットに変更するとバラシが数回続いたので、元のレインズスワンプマイクロに戻すと引き続きヒット、本日はワームサイズが重要なようだ。

11:30位までは、ヘッド、中央、テールフックのヒット回数は同程度で、それ以降は、ヘッドフックのヒットがほとんどだった。

本日は、頻繁にアタリが有り約2投に一回ヒットしており、全体でヘッドフックでのヒットが半分位であり、3インチの3段フックだとヒット後にフック同士が絡まったしやすく、手返しがわるくなり、ヘッドフックのみの方がストレスなく楽しめただろう。

3インチワームは、状況に応じ、通常フックと、3段フックの使い分けが有効と感じた。

12:30、反応が悪くなってきたので、納竿。

本日の釣果、12~14cm5匹、15~25cm30匹の子バスをゲット。

多段フック8種上記、多段フックの詳細又は購入は、 ここ です。