カテゴリー別アーカイブ: プチマグースでのトラウトフィッシング

2017年11月25日(土)醒ヶ井養尊場(管理釣り場)にてトラウト

朝8号線が込み、若干到着が遅れ、8:40着、微風、曇、濁り気味、アングラー約30人ほどで若干釣りスペースに余裕があった。

このエリアは、豊富な湧き水があり水温が1年中安定しており、持ち帰りは禁止、魚種はレインボートラウトのみ。釣り時間途中での放流、餌巻きは無い。ペレット型ルアー禁止。

プチマグース(ゴールド、チョコ)にて5~10秒カウントダウン後、スローリトリーブで、12:30までに25~30cmレインボー33匹ゲット。

表層にもトラウトが泳いでいるが、実際にヒットするのは1.5mほどの層だった。又、0.5秒程で半回転後1.5秒程で半回転のリズム(ルアーは素早く動いてその後静止)でのリトリーブで反応が良かった。

13:30、ポイントをできるだけシャローに移動し25~30cmレインボー20匹ゲット

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16:00、疲れたので1時間残して納竿。

カラーは、ゴールドが終始よく、プチマグース(ゴールド)で42匹、プチマグース(チョコ)で9匹、小型クランクで3匹、実釣時間6時間30分で合計25~30cmレインボートラウト54匹の釣果たっだ。周囲では小型クランクが多く使われており、周囲の平均位の釣果だった。

よく釣れるアングラーが3~4人いて、早朝などはゴールドのシャッドやホワイトや暗褐色の小型クランクで1投毎に(周囲の2~3倍のペース)釣れていた。

自分も似たような小型クランクやシャッドでアクションも似せて1時間ほどトライしてみたが、バラシが多発する等あまり釣れなかったので、ルアーをここに合わせて吟味する必要があると感じた。

今回は、特に醒ヶ井養尊場に合わせずにプチマグースでトライして平均以上の釣果だったので満足のいく結果だった。

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上記、アッパーリップベイト・プチマグースの詳細or購入は   です。

2017年11月3日(金・文化の日)朽木渓流魚センター(管理釣り場)にてトラウト

7:30着、微風、晴、アングラー約30人ほどで混雑気味。

今回は、プチマグースのみでチャレンジした。

プチマグース(ライトグリーン、チョコ)にて表層のスローリトリーブで、20cm前後のヤマメ4匹、25~40cmレインボートラウト19匹、57cmロックトラウト1匹の釣果。チョコとライトグリーンをアタリが遠のいたタイミングで交互に使用したが、交換して反応が良くならなかったので差は無いと感じた。他に、ショートバイト50回程有った。

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10月14日(土)はほぼ同条件で、マグースのみで14匹に対し、今回プチマグースのみで24匹の釣果だったので、秋はプチマグース(チョコ、ライトグリーン)の方がマグースよりよいと思われる。プチマグースの方が表層でよりスローにリトリーブでき、秋は水面に漂う昆虫などのスローに動く餌にトラウトの意識が高いのかも知れない。

全般に、表層をスローリトリーブの棒引きで反応がよかった。又、少し流があるので、流れに対して若干逆向きの斜め方向にキャストするとより釣れた。こうすると、よりスローにリトリーブでき、更にアクションもよりしっかりつき、更に魚は流と逆方向を向くので、魚から少しずつ逃げるようにルアーを泳がせることができる。

しかし、放流(10:00、13:00の2回あった)直後30分ほどは、ペレット型ルアーでよく釣れていたので、プチマグースでゆっくり沈む程度にスローにリトリーブすると良く釣れた。14:30から30分程はミノーでよく釣れていたので、プチマグースで誘いを頻繁に入れたり強弱を多めにアクションすると同等に釣れた。

アングラーが多い為か活性が低く、周囲でもあまり釣れておらず、周囲のアングラーの釣れる頻度や帰りがけのビクを見ると平均10匹ほどの釣果なので平均より釣れている方だった。

特に7:30~9:00までは周囲よりよくプチマグースで反応が良く10匹ほど釣れた。

ペレット型ルアーでまずまずのアングラーより本日は若干数は出なかったが、(ペレット型ルアーは放流直後にアタリが集中しておりサイズも25cm前後だった)サイズは、40cm前後が3匹と57cmのロックトラウトが釣れたので満足いくものだった。

これは、大きなトラウトが中央付近に多く、プチマグースがその付近にとどき、放流直後のトラウトとは別のトラウトにも反応が良かった為と思われる。

15:30、13;00時の放流から2時間以上過ぎ、朝の活性も過ぎ、アングラーも多い中で、30分程ノーフィッシュが続き、周囲でも殆ど釣れていなかったので納竿。

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上記、アッパーリップベイト・プチマグースの詳細or購入は   です。

2016年9月17日 滋賀・醒井養鱒鱒場(管理釣り場)にて、トラウトフィッシング

曇り、微風、28℃、水温16℃、水は若干マディー、水深約2m、釣り人約20人。

初めてのポイントで、9:30の予定が、道に迷い、10:20現地到着。到着した時は、余裕をもってキャストできるスペースではほぼ満員で、一箇所だけ空いていた。

スプーンよりも小型プラグのアングラーが目立った。

プチマグース(ライトグリーン)で探りを入れると、カウントダウン10秒位(底近辺)でショートバイトが多い。

カラーチェンジをブラック、チョコ、パール、レッドとしていき、チョコに反応が一番よく、次にライトグリーン、レッド次に、ゴールド、パールだった。

プチマグースで10分に1匹程のペースで釣れたが、1時間程でペースが悪くなり始めた。

水深が深めなのでマグース(チョコ)にチェンジし、リールを半回転早めに撒き、半回転遅めに撒きのメリハリを付けたリトリーブに反応がよく、1時間程で数匹追加。

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反応が悪くなったので、12:30から、昼食と、醒井の偵察休憩をした。1m前後のイトウや、1.5m前後のチョウザメが泳いでいる池は迫力があった。

13:30から14:30位までにマグース(チョコ)で数匹追加。

角でよく釣っていたアングラーが場所移動したので、そちらにチェンジすると、頻繁にチョイスやショートバイトがあるがマグースだと釣れない。プチマグースでスローにリトリーブすると、2匹釣れたが、その後、15分程、激しい通り雨があり、戻ってみると、水面に霧が立ちこみ雰囲気が変わっていた。

さっきの角のポイントにキャストするが活性が鈍っており、2匹追加して中央へのキャストにチャンジ。

隣のアングラーが赤いルアーで調子が良かったので、プチマグース(レッド)をキャストして2匹追加。

アタリが遠のいたのでマグース(チョコ)にチャンジして、数匹追加。

16:00になると空いてきたので、場所移動しながら17:30までに数匹追加して納竿。

本日の釣果は、20~25cmレインボートラウト38匹(内、マグースで約20匹)だった。

ラインが弛んだ時に張ったのを見てから合わせても間に合わずバラしてしまい、ランディングできたアワセは、全て手元の感触で合わせた。

角で茶色っぽい小型ミノーで釣っていたアングラーが角で釣っている時に2~3投に1匹位のペースで釣れていたが、、あまり釣れていないアングラーもかなりいたので、自分も釣れている方だった。

一人だけ50cm位を上げているのを見たほかは、釣れるサイズは20~25cmばかりで小さめだった。

周囲の人もだが、自分もバラシが多く、ランディング時のバラシの数匹も含めて30~40回位はバラシた。特にプチマグースでのバラシが多かった。又、ショトーバイトも100回位あった。

こんな時も、マグースでのメリハリの利いたリトリーブは、反射食いを誘うので、食いつきが良く、バラシ軽減になる。

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上記、アッパーリップベイトの詳細or購入は   です。

 

2015-5/6 朽木渓流魚センター・管理釣り場にて、小型ミノーでトラウトフィッシング

雨(時々強めの風)朝10℃、釣り人約20人、意外と小型ミノーのアングラーが多かった。

7:15現地到着。水がクリアなので水面下0.5~1.5m位に沢山のトラウトが泳いでいるのが目視できる。

7:15~10:30プチマグース(レッド、チョコ、ピンク、グリーン、パール、ゴールド)を、水深1~1.5m(5~10秒カウントダウン)をほぼ同じ位の時間スローリトリーブでローテしてアタリカラーを確認。結果、レッドで5匹、パールで4匹、チョコで2匹、ピンクで2匹釣れ、ゴールド、グリーンが魚のチョイスはまずまずあったが0匹だった。よって、レッド>パール>ピンク、チョコ>ゴールド、グリーンの順で反応がよいと判断した。

パールとゴールドを比較すると、自分の少ない経験では、水がクリアだとパールがよく、マディーだとゴールドがよく、今日も同様の結果となった。

9:30頃から小雨が降り出す。雨で水温が下がったせいか、その頃から反応が落ち、ショートバイト、バラシが増えだす。

10:30~11:30までにレッドで4匹追加。

11:00に放流あり。

11:30~12:00昼飯。

12:00~13:00 プチマグースでヤマメ2匹追加。

午前中は30cm位のレインボートラウトが多かったが、午後からは20~25cmのコンディションの良いヤマメが多かった。放流魚にヤマメが多かったと思われる。又、ヤマメは、木の間や中島近辺等の障害物近くの中層で反応がよかった。

13:00頃から風が強くなり、プチマグースではラインが弛みアタリが取りにくく、マグースのレッドに切り替える。

13:00~13:30マグースを5秒程カウントダウン後スローリトリーブしてヤマメ4匹追加。

13:30~14:30マグースを着水後直ぐに中速リトリーブして表層でレインボートラウト8匹追加。

14:30雨も止まず風も強く、アタリも少なくなり、納竿。

この日は、7時間で45、47cmレインボートラウトを加えた31匹(内ヤマメが8匹)の釣果だった。

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又、ゴールデンウィーク中だった為か、雨で水温が下がった為か、ショトとバイトが多く100回位あった。又バラシも多く、3回ぐらいランディング時にバラした。

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上記、アッパーリップベイトの詳細or購入は   です。

 

 

 

 2016-4/5 嵐山フィッシングセンター・管理釣り場にて小型ミノーでトラウトフィッシング

嵐山フィッシングセンターBエリア 曇り時々晴、微風、気温19℃、水:若干マディー15℃、釣り人7人。

8:15より開始、プチマグース(チョコ)で1m位をスローリトリーブして、5主にAエエリアの日陰を狙い55cmを加えたレインボートラウト5匹ゲット。

10:00位から曇りだしたので主にBエリアを中心にキャスト。表層をリトリーブするとチョイスが確認できたので、パール、ブラック、ゴールド、レッド等試し、ゴールドに特にチョイスが多かったので、ゴールドに変更。13時までに25~30cmレインボートラウト8匹追加。

昼直後13:30から51cmを加えた2匹ゲット。その後、大物を掛けるが3lbラインを切られてしまった。

14:30~16:00、持ち帰りの魚5匹をさばかせてくれ冷蔵庫保管してくれるとの事で、キープした魚をさばき、4lbラインで結びなおし、少し休憩。

16:00~18:00 ゴールドが無くなったので次に反応がよかったパールで25~30cmレインボートラウト4匹追加して納竿。

夕マズメ期待していたほど釣れなかった。午前中よく釣れていたトップウォーターのアングラーも夕方は不調で、この間、重めのスプーンのアングラーが釣れていた事を思い返すと、気温が下がり棚が下がったようで、表層を釣りつづけたのが敗因の様。

この日は、9:30~14:30の日中は自分が一番いいペースで釣れ、55、51cmを含む19匹のレインボートラウトをゲットした。

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スレている様で、ショートバイトも少な目で30回位、バラシが4匹有った。

トップウォータのアングラーが午前中よくヒットしており、少し動かしては2~3秒ステイを繰り返し、食いつくシーンが見えるとのことで面白そうだった。スタッフの方が、フックが虫に見えるのか透明が一番ヒットするよ、とのこと。

又、適正水温なので、横に縦によく引き、特に55,51cmは横幅もあり中々上がってこずよく引いた。

プチマグースは、1~3月に続き4月もゴールド、パールが一番反応がよいことがわかった。

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上記、アッパーリップベイト・プチマグースの詳細or購入は   です。

2015-10/27 朽木渓流魚センター(滋賀管理釣り場)にてトラウト(エリアフィッシング)

2015-10/27 朽木渓流魚センターにてトラウトフィッシング

フログを再開したので、釣り日記をフログにしました。

2015-10/27  7:00~16:00  朽木渓流魚センター 晴れ時々曇り(時々強めの風)釣り人6人。

プチマグース(ブラック、レッド、ライトグリーン)で27~34cmレインボートラウト26匹、20~25cm山女3匹、25~30cmブラウン3匹。

マグース(パール)で約30cmレインボートラウト6匹、20cmと25cm山女2匹、25cmブラウン1匹。マグースはシングルフック#6とダブルフック#12を使用したがシングルフックの方がバラシが少なかった。ダブルフックだとフックが目立ちすぎると思われる。

本日は、9時間で41匹の釣果だった。

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7:00~8:30で20匹釣れて、そこから釣れるペースが落ちた。

朝夕は表層で、日中は中層で釣れた。

自分が一番、数は釣れていた。他のアングラーが1匹釣る間に、3匹程のペースで釣れたので、他のアングラーは10~15匹位だった。ただ、イトウを釣った人がいた。

バラシは、15匹(手元までが5匹)で、ショートバイトが100回ほどあった。

ルアーを数匹で追いかけてそのうちの1匹がトライするシーンを良く見た。後ろからリアフックの先のみをくわえるものが多く、目視で合わせても殆どバラした。

低速リトリーブだとバイトは増えるが、ショトバイトが多くなり、リトリーブスピードを上げるとバイトは減るが、バラシが減る傾向があった。

低速リトリーブだと、ウォップリングスピード、進行スピードが落ちるため、フックがトラウトに見切られてしまう為と思われる。

ここは10匹まで持ち帰れるので、持ち帰って食べた。山女とブラウントラウトは塩焼きにしてかなり美味しかった。それに比べてレインボートラウトは大味で塩焼きだと物足りなかったが、バター炒めでまずまず美味しく。ボリュームがあり、身離れもよく満足感があった。

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上記、アッパーリップベイト・プチマグースの詳細or購入は   です。

2016年3/7 南郷水産センター(管理釣り場)で、トラウト(エリアフィッシング)

9:45着、アングラー5人、曇り、微風、水温12℃、気温18℃

スタッフさんが昨日はだめだったとのこと。水は若干マディーで、泳いでいるトラウトは目視では殆ど見えない、直径50m、水深2.5m位のプール型エリア。

底に着低するまで10秒強で、藻が付着しやすいので、デジマキやボトムバンピングには不向き。

3時間で、プチマグース(パール)表層を引き1匹と、マグース(パール、ゴールド)で10秒カウントダウンしてスローリトリーブで3匹、、合計30~35cmのレインボートラウト4匹の釣果だった。

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ショートバイトも少なく、10回ほどで、バラシは1回。バラしてからは、バラさない様、抜き上げて取り込んだ。

プチマグースのブラック、レッド、グリーン、ライトグリーンも試し、ブラックで2~3回ほどショーバイトがあり若干反応があった。

今日は、水温が適正水温なので、まだ活性が高めの最初の2時間、カラーチェンジや場所チェンジを繰り返しながら表層ばかり狙い、底の方が活性があることに気づくのが遅れた。

全体的に不調で、ボーズのアングラーもいた。他のアングラー(スプーン、ペレット型etc)で釣れた人も2~3匹で自分が一番釣れている方だった。

活性水温内で、空いていたが、活性が低く、底の方が活性が有ったことより、かなりスレていると感じた。

1月~3月中旬は、底活性の割合が多いと思われ、その場合、プチマグースより、マグースの方が底を引きやすく、この時期は、マグースのパール又はゴールドが良いと感じた。

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上記、アッパーリップベイト・プチマグースの詳細or購入は   です。

2016-1/31 朽木渓流魚センター(管理釣り場) アッパーリップベイトで、トラウトフィッシング(エリアフィッシング)

フログを再開したので、釣り日記をフログにしました。

晴れ(時々強めの風)この日の都市での最高気温は9℃、水温6.0℃、釣り人50人。

8:30現地到着。駐車場には既に30台ほど停まっており、アングラー間が4~5m位に50人程がひしめき合っていた。水がクリアなので水面下1~1.5m位に沢山のトラウトが泳いでいるのが目視できる。

8:30~9:30プチマグース(ライトグリーン、レッド、チョコ、ピンク)を、水深0.5~1.5mをスローリトリーブでローテしてアタリカラーを確認すると、比較的チョコとライトグリーンにトラウトがアタックするのが目視できたので、この2色でローテして、チョコで約30cmレインボートラウト1匹と20~25cmイワナ2匹。

9:30~11:30アタックは頻繁にあるが釣れなので、プチマグースのパールも試してみると、チョコよりトラウトのアタックが多いので、パールに切り替えて、20~35cmイワナ3匹と30cmレインボートラウト1匹

12:00~13:00食後、フェザージグで3~4匹連発しているアングラーを見たので、フェザージグにチャレンジするが、2回ほどのショートバイトのみ。

13:00~15:00プチマグース(パール)にて20~25cmイワナ2匹、20cm山女1匹、30cmレインボートラウト2匹。

15:00~16:30大きなエリアフィッシング場での釣り番組で、「管理釣り場用のルアーは深く潜らないので釣れない。10~20gスプーンやミノーで釣れる。」といっていたのを思い出した。そこで深めはスレていないと考えて、深めのポイントでマグース(パール)を、リトリーブしながら沈んでいくイメージ、約1.5秒に一回転でハンドルを巻くスローリトリーブにて、41cm、46cmのレインボートラウトを含む9匹。

16:30~17:00アタリが止まり、浅めの第一ポンドが空いてきたので、プチマグース(パール)で30cmレインボートラウト1匹追加して、納竿。

この日のトータルの釣果は、30~46cmレインボートラウト12匹、20~30cmイワナ9匹、20cm山女1匹の計22匹だった。

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又、ショートバイトが30回位で、バラシが5~6回だった。

帰りがけに持ち帰り用のビクを持っている人を見ると、一人、4~10匹位の人ばかりだったので、自分は釣れている方だった。

この釣り場は、アングラーの数に応じて毎日放流する。今日は、10:00と、14:00の2回放流があった。アングラーが多かったので放流量は大目だったはずだが、プレッシャーも高く、よさそうなポイントは中々入れなかったので条件は悪かったと思う。

この日、以下のことがわかった。

・1月は、パールがよい。真冬でハイプレッシャーの時は、マグース(パール)のデッドスローリトリーブがよい場合がある。

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上記、アッパーリップベイト・プチマグースの詳細or購入は  です。

 2016-2/11 嵐山フィッシングセンター(管理釣り場)でトラウト(エリアフィッシング)

嵐山フィッシングセンターBエリア 晴れ(時々強めの風)水温6℃、京都市内の気温0~13℃、水:若干マディー、釣り人40人。

昨日放流したので、平日なのに満員状態で、アングラー間は2~3mしかなく、時折風等で互いのラインが重なり絡まったりする位だった。放流直後にしてはアングラーのプレッシャーのせいか低活性だった。昼に聞こえた話ではボーズのアングラーも結構いたようだ。

8:15より開始、デジマキやボトムバンピングらしき釣り方で釣れているアングラーがいたので、最初の1時間位は、プチマグースのホワイト、パール、ゴールド、チョコ、ライトグリーンをローテしながらデジマキでチャレンジしたが、ノーフィッシュ。

プチマグースは、後部が着底後も浮き上がるので、デジマキに適していると思っていたが、後から考えると、デジマキにこだわりすぎているうちに時間がすぎてしまったのかもしれない。釣れているアングラーはボトムバンピングだった様な気がする。

この日の水温は6℃で完全に底活性ではなく、ボトムバンピングは底より若干上にいるトラウトにもアピールしていたのではないかと思う。

その後11:30までに、プチマグースのパール、ゴールド、チョコ、ライトグリーン、グリーンをローテしながら、カウントダウン10~20秒後のスローリトリーブで30~45cmレインボートラウト5匹。ゴールドが良く釣れた。

周囲のルアーアングラーと釣れるペースは同等だった。

後から考えると、ボトムバンピングで釣れるぐらいだから、もっと底をしっかりとトレースできるように、リトリーブ途中で1~2回底に落として、底をしっかりとキープした方が良かった気がする。

Bエリアの桟橋の下は水深4mあり、全体的に深めなので、真冬は棚を探るのが難しい。秋か春なら、大体表層活性なので棚の判断は簡単だ。

食事休憩と仕掛けの調整後、12:30~15:30フライにチャレンジ。

フライの仕掛けは、管理釣り場おすすめのマラブー&自作のトラウトガム、棚1.5m、インジケータ:自作でフライの重みで縦に立つタイプ、ピペット:3lbフロロラインで、30cm前後のレインボートラウト9匹。

インジケータにとくにこだわって、着水後、インジケータが立つまでの時間をカウントしておき、それよりも早くインジケータが立ったり、おそくまで立たなかった場合アタリとみなし合わせるとよく釣れるとの情報がありそれらしきパターンで何回かあわせてみたが釣れなかった。実際は、インジケーターが立ってしばらく放置してから完全に沈んであわせて釣れた。

又、隣のアングラーはトラウトガムでよく釣れていたが、我流で適当に作ったせいか30分位ねばったが、自作のトラウトガムではノーフィッシュだった。

15:30~18:00 マグース(ゴールド)で30~45cmレインボートラウト2匹。

午後からペレットが巻かれたせいか、ペレット型ルアーの方が周囲で釣れていた。

釣れないとペレットを撒いてくれるのだが、ペレットを大量に撒くとペレット型ルアーにはテキメンに活性が上がるが、その他のルアーには効果が殆ど無い。

ただ、ペレットの撒き具合等でペレット型に交換するタイミングが難しく、ある程度通わないと、交換のタイミングも難しい。

この日の釣果は、プチマグースとマグースで、30~45cmレインボートラウト7匹と、フライで、30cm前後のレインボートラウト9匹の16匹だった。

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帰りにアングラー間での話しが聞こえ、釣れたアングラーは、ルアーで30匹釣れたや、フライで44匹だった。

この日は以下がわかった。

  • マグース、プチマグースは、マッディーなら2月はゴールドがあたりカラー
  • デジマキとボトムバンピングの使い分けが重要な場合があると思われる
  • 底活性の場合、ある程度釣れるとその棚どりで満足してしまうが、しっかりと底まで落として底をリトリーブするか、底まで落とさずにリトリーブするかで更に釣果アップの可能性があり、その判断が難しい。
  • 着水後、インジケータが立つまでの時間をカウントしておき、それよりも早くインジケータが立ったり、おそくまで立たなかった場合アタリとみなし合わせる手法では釣果アップにつながらない

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上記、アッパーリップベイト・プチマグースの詳細or購入は  です。

 

2015-11/20 朽木渓流魚センターにて、トラウトフィッシング

フログを再開したので、釣り日記をフログにしました。

2015-11/20  9:00~17:00  朽木渓流魚センター 晴れ時々曇り(時々強めの風)この日の都市での最高気温は17℃ 釣り人21人。

9:00に到着した時は車が13台停まっており、殆どのアングラーが既に釣っていた。

プチマグースで27~40cmレインボートラウト19匹、20cm山女1匹、25cmイワナ1匹、51、52cmロックとラウト2匹のトータル23匹の釣果。

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ずべて表層で釣った。アタリは手元の感触でとり、ひったくるようなアタリや、かすかなアタリや、単発のアタリを遅れてあわせるとヒットしていたもの等が有った。

ミノー、シャッド、クランク、スプーン、ジグマラブー等のアングラーがいたが、この日も自分が1番釣れているほうで、周囲にいる3~4人の一人が1匹釣る間に自分も1匹釣れるペースだった。帰り際に一人のアングラーと話、「今日は調子が悪く、連れと共に10匹づつほどだった。」との事だった。

この日は、レモン、ホワイト、クリーム、チョコ4色の試作プチマグースを試し、チョコが反応が良かったが、1匹釣れたところでフックがロストした。レモン、ホワイト、クリームは、近くまでトラウトが追ってくるがそれ以上反応がない場合が多かった。この日もライトグリーンに反応が良く、11:30まで11匹釣れたが、風で水中が見えない状態の中、水面近くの障害物に引っかかりロストしてしまった。

12:00まで食事して、12:00~17:00まで、ブラック、レッドのローテで12匹の釣果だった。

当りカラー(ライトグリーン)を午前中にロスト、釣り人が大目であったこと等の影響で若干釣りづらいめんもあり、ショットバイト20回ほど、バラシも20回ほどあった。

この日はクネクネと体をくねらせるタイプと、横やタテに水中を泳ぎまわるタイプと、ジャンプを繰り返すタイプの3タイプの レインボートラウトの引きを体験でき、30cm前後のものが中心だったが元気の良いものはエキサイティングで楽しめた。

51,52cmのロックトラウトは、強い引きだったが、前回の経験を生かし、あせらず魚を十分に弱らせてから、タモを固定して竿で魚を誘導し、頭からランディングしてゲットできた。

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上記、アッパーリップベイト・プチマグースの詳細or購入は    です。