2019年11月23日 琵琶湖、旧彦根港漁港でおかっぱり、子バス釣り

晴、微風、日中18度

9:30に旧彦根港漁港の北東角に着、他のアングラー10人位、バネリアス、カボンバ、マツモ、アナカリス等の藻が一面生えている。20cm位の子バスがかなり目視できる。

レインズスワンプミニを3インチにカットしての3段フック(ワームのヘッド、中央、テールにフック装着できる)のノーシンカーを着底させてからのトゥッチングにて、15~25cmのブラックバスを7匹ゲット。

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ショートバイトが多くなり反応が悪くなってきたので、10:30、旧彦根港の水路に移動、他のアングラー10人位、アナカリス等の藻が25%位の面積率で生えている。20cm前後の子バスがかなり目視できる。

水深が2m程あるので、0.5gシンカーのダウンショットにして、さっきよりサイズダウンしたレインズスワンプマイクロ(3インチ)の3段フックにて12~23cm前後のブラックバスを28匹ゲット。

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途中、ワームが劣化してきたのでレインズスワンプミニを3インチにカットに変更するとバラシが数回続いたので、元のレインズスワンプマイクロに戻すと引き続きヒット、本日はワームサイズが重要なようだ。

11:30位までは、ヘッド、中央、テールフックのヒット回数は同程度で、それ以降は、ヘッドフックのヒットがほとんどだった。

本日は、頻繁にアタリが有り約2投に一回ヒットしており、全体でヘッドフックでのヒットが半分位であり、3インチの3段フックだとヒット後にフック同士が絡まったしやすく、手返しがわるくなり、ヘッドフックのみの方がストレスなく楽しめただろう。

3インチワームは、状況に応じ、通常フックと、3段フックの使い分けが有効と感じた。

12:30、反応が悪くなってきたので、納竿。

本日の釣果、12~14cm5匹、15~25cm30匹の子バスをゲット。

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