2017年11月3日(金・文化の日)朽木渓流魚センター(管理釣り場)にてトラウト

7:30着、微風、晴、アングラー約30人ほどで混雑気味。

今回は、プチマグースのみでチャレンジした。

プチマグース(ライトグリーン、チョコ)にて表層のスローリトリーブで、20cm前後のヤマメ4匹、25~40cmレインボートラウト19匹、57cmロックトラウト1匹の釣果。チョコとライトグリーンをアタリが遠のいたタイミングで交互に使用したが、交換して反応が良くならなかったので差は無いと感じた。他に、ショートバイト50回程有った。

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10月14日(土)はほぼ同条件で、マグースのみで14匹に対し、今回プチマグースのみで24匹の釣果だったので、秋はプチマグース(チョコ、ライトグリーン)の方がマグースよりよいと思われる。プチマグースの方が表層でよりスローにリトリーブでき、秋は水面に漂う昆虫などのスローに動く餌にトラウトの意識が高いのかも知れない。

全般に、表層をスローリトリーブの棒引きで反応がよかった。又、少し流があるので、流れに対して若干逆向きの斜め方向にキャストするとより釣れた。こうすると、よりスローにリトリーブでき、更にアクションもよりしっかりつき、更に魚は流と逆方向を向くので、魚から少しずつ逃げるようにルアーを泳がせることができる。

しかし、放流(10:00、13:00の2回あった)直後30分ほどは、ペレット型ルアーでよく釣れていたので、プチマグースでゆっくり沈む程度にスローにリトリーブすると良く釣れた。14:30から30分程はミノーでよく釣れていたので、プチマグースで誘いを頻繁に入れたり強弱を多めにアクションすると同等に釣れた。

アングラーが多い為か活性が低く、周囲でもあまり釣れておらず、周囲のアングラーの釣れる頻度や帰りがけのビクを見ると平均10匹ほどの釣果なので平均より釣れている方だった。

特に7:30~9:00までは周囲よりよくプチマグースで反応が良く10匹ほど釣れた。

ペレット型ルアーでまずまずのアングラーより本日は若干数は出なかったが、(ペレット型ルアーは放流直後にアタリが集中しておりサイズも25cm前後だった)サイズは、40cm前後が3匹と57cmのロックトラウトが釣れたので満足いくものだった。

これは、大きなトラウトが中央付近に多く、プチマグースがその付近にとどき、放流直後のトラウトとは別のトラウトにも反応が良かった為と思われる。

15:30、13;00時の放流から2時間以上過ぎ、朝の活性も過ぎ、アングラーも多い中で、30分程ノーフィッシュが続き、周囲でも殆ど釣れていなかったので納竿。

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上記、アッパーリップベイト・プチマグースの詳細or購入は   です。

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