2017年7月16日(日) 真野川にて友ルアーで稚鮎

AM6:40、真野川着、小さな川なのに、多くの釣り人が毛ばりで稚鮎釣りを楽しんでいた。

水は澄んでいるが少なめで、毎日の様に釣られているのか、かなりすれている様で、10cm未満がポツリポツリとしか釣れていない。

稚鮎は、友釣よりも毛ばりの方が断然有利であり、自分の経験からすると3倍以上は良く釣れる。ここでは稚鮎はかなり目視できるが、友ルアーではボーズだろう。

161号線の100m程上の大きな堰までが主な釣り場で、そこから上は稚鮎が少なくなるし、足場も悪いので、誰も釣っていない。

よって、数は少ないがスレ具合も少ない堰の上流200m位にある瀬で7:00より釣行開始。

よく見ると、時々キラキラとヒラをうつ稚鮎が確認できる。

流れが弱いので20gの錘とし、その20cm先に友ルアー・友魚70mmをつけた。

足場が悪かったがなんとか、瀬や、流れ込みに友魚70mmを泳がせながら10m位を釣下り、2時間で8~10cm12匹の釣果だった。

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8:00に、アタリが遠のいたので納竿。

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上記、友ルアー・友魚の詳細or購入は   です。

2017年7月15日(土) 安曇川-広瀬にて友ルアーで鮎

8:30、広瀬橋より500m下の瀬で竿出し。釣り人少なめで、近辺に3人、荒瀬で竿を出している人がぽつぽつと釣れていた。梅雨で雨がよく降っていたが、コケがいい感じで付いており、水は少なめで澄んでいた。広瀬のブログによると最近まで15~20cmが20~30匹釣れていたとのことで、解禁日6月24日より3週間目でまだ大型が残っていることを期待し、20gの錘の20cm先に友ルアー・友魚130mmをつけてチャレンジしたが、中々渋く、1時間程粘り、ようやく、12cmの鮎が釣れた。
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大型は少ないようなので、友魚100mmに変更。ぽつぽつと12cm前後を追加するも、頻繁にルアーが根掛りし、その度に場を荒らしてしまい釣れ続かない。錘を10gに変更するも同様に根掛りする。

10:30、錘を55gに変更すると、ルアーと錘が一箇所に留まり、根掛りが無くなり、釣果もアップした。友魚100mmは、錘55gが合っている。

11:40、活性が低目と判断し、上流に300m程移動して3匹追加。12:30、周囲の釣り人も殆ど帰ったので自分も納竿。

本日の釣果、12~17cm、14匹だった。

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広瀬は、解禁日から3週間経つと、小型がメインになると感じた。

帰りに、真野川を覗くと、10cmもない小型の稚鮎の群れが目視できた。

真野川は通年は、12cm以上ある稚鮎が主体なので今年の稚鮎は小さめのようだ。

おそらく、本日釣った広瀬の鮎は天然遡上であり、真野川より水がきれいで、コケが豊富なので大きめに成長したと思う。

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上記、友ルアー・友魚の詳細or購入は   です。