2016年12月2日 琵琶湖・北小松漁港で、ダウンショット(バス釣り)

13:30、北小松の浜辺から釣行開始。晴れ、微風。30分程マグース・パール(小型ミノー)をキャストするが既に冬モードの様でノーフィッシュ。

北小松漁港では釣り人3人。水中を観察すると、底に子バスが泳いでいるのを確認。本日はアクションフロートよりもダウンショットが適切と判断した。14:30よりレインズスワンプマイクロに二段フックを付けたダウンショットにて、16:00までの1時間30分で15~27cm(20cm前後が7~8割)のブラックバス35匹をゲット。

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2段フックの仕掛けが30匹目でロストした為、そこからは通常のシングルフック、ダウンショットフックサイズ1で釣行した。2段フックでは、前のフックに26匹、後ろのフックに4匹フッキングしたので、ほぼ9割近くが前のフックに集中した。ダウンショットでの2段フックはそれほど効果が無いようだ。

アタリは微妙なものが殆どで、そのアタリを逃さなければ、1投で1匹位釣れ続けた。

アタリのとり方は、アクションフロートの方がウキの動きでアタリを確認できるので簡単だが、アクションフロートのテンションのかけ方や、合わせ方のイメージとほぼ同じでうまくいった。

竿先に2~3回テンションを軽くかけた後、糸ふけが出ればゆっくりと糸ふけをとり、ゆっくりとテンションをかけてその際にかすかな引きを感じたら合わせる。又は、ラインが不自然な動きをしたら、更にゆっくりとラインを張って、かすかな引きを感じたところであわせる。

先ず、漁港を観察して、本日のように水が澄んでいれば目視で魚の棚を確認し、水が濁っていれば釣れているアングラーの仕掛けにより棚を推測して、魚が浮いているときはアクションフロート、本日のようにべた底ならダウンショットと、使い分ければ、どの棚でも対応できる。

去年の経験では、12月の半ばまではダウンショットでよく釣れたが、それ以降は、アクションフロートの方が圧倒的に良く釣れた。そして、北小松漁港では5月位まで釣れ続けた。

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上記、アクションフロート&2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。