2016-1-7 琵琶湖 北小松漁港にて、ウキキャロ・アクションフロートでバス釣り

フログを再開したので、釣り日記をフログにしました。

12:00到着、曇り、10℃、時々強風、約5人のアングラー 殆どのアングラーがダウンショットで、ぽつぽつ釣れている。

アクションフロー・遊動(円形浮動部にロングフットの遊動ウキ)の下に、オモリが1.6gのダウンショットの仕掛けで、ワーム(レインズスワンプマイクロ)に2段フック(ワームの前後にフックを付けられる)を付けて、ダウンショットの様に竿先から時折テンションをかけてワームにアクションを与え、ウキき下1.5mで、船と船の間で釣り、16:00にまでに12~25cmのブラックバス50匹。周囲で釣れているアングラーの5倍位のペースで釣れた。

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竿先からテンションは、細かく連続してかけたり、1~3回かけて、1~3秒止める等のパターンで、後者の方が良く釣れた。また、ウキが動くか動かない程度のかすかなテンションが有効だった。

又、テンションのかけ方は、竿先を上にしてかけるより、竿先を下げ気味にして、シャッドにテンションを軽くかけるようなイメージで、かけると楽にできた。

ウキがハッキリ沈んでからあわせて十分釣れた。

しかし、何匹か同じ場所で釣っているとスレてきて、単純にあわせてもバレやすくなり、その場合はウキが沈んだ際に大きくあわせず、ワームに軽いテンションをゆっくりと与えて、大きく引き込んでから、あわせるとバレにくくなった。

軽くワームにテンションをかけると、餌が逃げると思うのか、しっかりとくわえ込んでくる。

船近辺では下にかなりの数の子バスが確認できたが、他の場所では確認できなかった。船近辺以外でも1時間位トライしたが、ノーフッッシュ。

15:30位から周囲では誰も釣れていないのに、自分だけポツポツと釣れ続けた。前と後ろのフックのヒット率はほぼ同じだった。

50匹釣れたので、キリ良く16:00納竿。

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