2016年2/25 琵琶湖・北小松漁港でバス釣り、攻めのウキキャロ

12:30、漁港到着、微風、晴れ、気温9度、水クリア、沢山の子バスが船の間に見える。

本日はアクションフロート遊動(丸いフロートにロングフットのついた遊動ウキ)と、レインズスワンプマイクロ(2.8インチ)に2段フック、いわゆる浮きキャロの変形版での釣行。1/7に好調だった北小松漁港をチェックした。

アングラーが入れ替わり立ち代りで2~5人、とりあえず船の間で開いている場所を棚1~2mでチェック、30分位トライアタリが2回。前回よかった流れ込み近辺が開いたので移動し、棚1.5mで最初の1匹キャッチ。流れ込みで活性が高いようだ。

1/7は、アクションフロートが一気に沈んで単純にあわせても釣れたが、今日は、前アタリでアクションフロートが少し沈んだり浮いたりが30秒位してから、大きく沈むなどしたときに、ゆっくりワームにテンションをかけてハッキリとした引きを手元に感じてからあわせないとなかなか、のらなかった。

他のアングラーと話をしたところ、少し前に漁港内の水草を除去して、それから渋くなったそうだ。

それでも2時間30分で15~21cmのブラックバス20匹の釣果だった。

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今回は、2段フック(ワームの前後に装着できるフック)の後ろ側に8割位ヒットが集中した。

他のアングラーは全てダウンショットで、0~2匹ぐらいの釣果の様だった。ダウンショットでは深すぎであり、ノーシンカーでは浅すぎで、タナを狙い撃ちできるアクションフロートに部があったようだ。

その後、17:00まで、近江舞子まで散歩して、水鳥の写真を一眼レフEOS kissX2で撮影した。

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バスフィッシングもいいが、湖北は自然の景色も魅力的だ。

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上記、アクションフロート&2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

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