友釣り用ルアー・友魚の釣り方及び、実釣

作成年月日:2016年5月2日

東海林 英夫 著

友釣り用ルアー・友魚の釣り方及び、実釣

 

仕掛けは、竿にラインを繋ぎ、その先に、オモリを付け、その先に友釣り用のルアーを付ける。具体的には、図1に示す様に、道糸(8lb位がトラブルも少なくでき理想)に、オモリ(55g位が強い流れでも固定でき理想)を付け、そこから15cm位のライン(8lb位)の先に友釣り用ルアー・友魚を付け、掛針は、3本又は4本イカリ(自分は6号を使用)で、ルアー後端から掛け針までは、約4~10cmとした仕掛けで釣る。

オモリは、割りビシの様にラインに固定してもよいが、アタリをわかりやすくするため、中通しオモリをラインに通し、その両サイドにスプリングを結ぶ等のオモリを止めるものを取り付け、それぞれのスプリングリングに、道糸と、ルアーと繋ぐ糸を結ぶ方がよい。

又、オモリの根掛を少なくする為、オモリを3つ位に分散してつけた方が良い。

ルアーは、底近辺を、若干前傾姿勢で、ヒラヒラと、アユがヒラを打つ様に蛇行する。

又、友釣り用ルアー・友魚は、リップレスなので、水流の抵抗が少なく、オモリへの負担を軽減できる。

友鮎ルアー仕掛け

図1

このルアーと仕掛けの利点は、オモリで底がとれるので、ルアーが底近辺に安定していること、オモリが底に固定されるので、川の中央に向かってラインを出しても、ルアーが流されずに安定して位置取りできることであり、このルアーは、底に引っかからず、アユのようにゆらゆらと蛇行する様に調整している。

通常の友釣り用ルアーは、ライン上にオモリを付けて使用する様には設計されておらず、ルアーでおとりとなる鮎を釣った直後にその鮎を使用できる様、通常の友釣り用の仕掛けに付けて使用し、ルアーだけで底近辺に潜るように設計されているので、上記仕掛けでは底に着いてしまうか、比重が軽ければ浮き上がってしまう。

又、仕掛けは、8lbのラインを使用できるので、根掛しても回収しやすく、竿先からルアーまで一本のラインなのでラインの絡まりが少なく扱いやすく、オモリがラインの途中にあるので、底石に引っかかりにくい。

通常、鮎は底近辺を泳いでいるが、今回使用したルアーを底より上層を泳がせたい場合は、ラインを途中から二股に分けて、片方の端にオモリを、もう片方の端にルアーを取り付けることで可能だ。但し、この方法は、ラインが複雑になるので若干扱いにくい。

ルアーを送り込む位置は、通常の友釣りのポイントである、コケの色が濃い箇所や、流れがよれていたり、周囲より弱くなっている箇所や、鮎が目視できる箇所(活性の高い鮎は、頻繁にヒラをうち、キラキラと目視できる場合が多々ある。)等で、ルアーを送り込む際は、なるべく着水音をおさえて、そっと、送り込んだほうがよいだろう。

 

上記釣り方で、友釣り用ルアー・友魚で実釣したので以下に記す。

2015-8/11 安曇川(広瀬)にて晴れ、水は澄み、水量適量で、薄っすらと石の表面にコケが付いている。

友釣り用ルアー・友魚(胴長100mm)にて釣行。

アタリは、手元に来る場合と、目視でとった。

 

5:15~10:15広瀬橋下流(フログ・広瀬鮎塾で釣れていると書かれていた)にて、12~17cmを26匹 料金徴収の人に聞くと、良く釣れている方とのこと。

10:15~10:45中野に移動 一人に聞くと、朝から7匹の釣果であまり釣れていないとのこと。

10:45~11:15広瀬橋下流に移動。時折鮎がヒラを打ってキラキラと見える。

11:15~12:15 12~15cm8匹。

暑さのため、終了。

本格的な鮎釣り場でも、本物の友釣りと同等以上に釣れる事が実証された。

ただ、数回、石に引っかかり、2~3度川に入りルアーを回収した。

大きな石がゴロゴロしている場合は、回収可能な深さを選択するか、ぎりぎりまで遠くにルアーを放り込まず、ルアーを上に回収できる距離に放り込むことが有効だと感じた。

ルアーを、ぎりぎりまで遠くに放り込むと、回収する際、ルアーを横に引きずる様になり、その際、手前の石にルアーやオモリが引っかかりやすい。

 今回使用したルアーは、upper-lipp.com(アッパーリップで検索)で販売予定です。このルアーは、上記使用方法にて使用することにおいて新規性があり、類似品の販売において、上記の使用方法及び、設計コンセプトと同内容を含む文面を使用することは著作権に違反します。

 

八の字電車結び

作成年月日:2016年5月2日

東海林 英夫 著

八の字電車結び2000

上記において、最後の2つ目の電車結びと同じ様に結ぶ工程又は、PEカット部分をライターであぶる工程は、PEラインの種類により、その工程が無くても連結部分がほどけ難い場合もあるので、必須工程ではありません。

上記八の字電車結びは、PEラインとリーダー(ナイロン又はフロロライン)の連結に有効であり、十分な強度を確保でき、電車結びより簡単で、結び目をコンパクトにでき、キャスト時のガイドへの結び目の引っかかりを軽減できます。

例えば、メインラインが0.8号のPEで、リーダーが2号のフロロラインで、1gのスプーンを、違和感無くキャストできます。

メインラインが0.8号のPEで、リーダーが2号のフロロラインで、琵琶湖の流れ込みでのショアか50cmのニ鯉をゲットできました。

又、メインラインが0.8号のPEで、リーダーが1号のフロロラインで、52cmのロックトラウトをゲットできました。

よって、バスフィッシングやトラウトフィッシングにこのラインシステムは十分な強度を確保しつつ、飛距離アップができて有効です。

 

 上記、八の字結びは新規性があり、upper-lipp.com(アッパーリップで検索)で販売されている製品の類似品の販売において、八の字結びに関する上記と同内容を含む文面を使用することは著作権に違反します。

 

ウキでアタリをとりながら、ブラックバスをワームで釣る有効な手法

作成年月日:2016年5月2日

東海林 英夫 著

ウキでアタリをとりながら、ブラックバスをワームで釣る有効な手法

ウキの下にワームとオモリ又はジグヘッドを付けて釣る事で、適切な棚を選択でき、棚が安定し、ウキの浮き沈みでアタリがわかるので、アタリがわかりやすくなる。

ブラックバスや、ブルーギル等のルアーに反応する魚は、動くものに興味を持つので、竿先にテンションをかける等して、ウキを動かしてその下のワームにアクションを与えることが有効だ。

その際、通常のウキ釣りでは、オモリの下に餌や疑似餌を付けるが、ワーム等の疑似餌や餌にアクションを与える場合は、ジグヘッドにワーム等の疑似餌や餌を付けたり、ダウンショットの様にワーム等の疑似餌や餌の下にオモリを付けるのがよい。こうすると、ワーム等の疑似餌や餌近辺のラインが張っているので、ウキの動きがワーム等の疑似餌や餌に伝わりやすくなる。

又、ジグヘッドより、ダウンショットの様にワーム等の疑似餌や餌の下にオモリを付ける方が、違和感のあるオモリがワーム等の疑似餌や餌から離れているので、ブラックバスをウキのアタリをとりながら釣るのには良い。

上記の様に、ウキの下にワームを付けたジグヘッドを付ける釣り方をアンダージグヘッドと呼び、ウキの下にワームを付け、その下にオモリを付ける釣り方をアンダーウエイトと呼ぶことにする。

アクションフロート著作権図1

図1

アクションフローと著作権図2

図2

通常、ウキは、図1に示す様に、ウキに浮力を与えるフロート部と、その上に突き出したトップと、フロート部から下に突き出したフットよりなる。

上記手法で釣る場合に、フットを長くすると、竿先を揺らしたりして竿先からウキにテンションをかけた際、図2に示すように、フロート部を中心にフットが回転して、ウキ位置の変動を抑えながら、有効なアクションをワームに与えることができるので有効だ。

又、上部を重く、下部を軽くすることで上部が動きにくく、下部が動きやすくなるし、それに加えてウキのフロート部とフットを合わせた長さを長くすることで、上記の様に上部を中心にして、下部が振り子の様に揺れやすくなり、更にフロート部に丸みを持たせたり、フロート部の幅に対する縦の長さを短くすることでフロート部が回転し易くなり、更に、ウキの下の仕掛けに対してウキを重くすることでウキにテンションをかけた際、ウキの下の仕掛けが動きやすく、それに比べてウキの位置が変わりにくくできる。

更にウキに重量が集中することで、キャストもし易くなる。

又はフロート部の下やフットに、ライン取り付け部が設けられている適度な長さの糸又はワイヤー又は可動域を持って繋がっている糸やワイヤーでない固形物等が繋がっているウキも、糸又はワイヤーの柔軟性により、又は、糸やワイヤーでない固形物でも稼動域をもって繋がっていることでの柔軟性により、竿先からのテンションが通常のウキより、直接下の疑似餌や餌に伝わるので、十分なアクションを餌や疑似餌に与えられ、ウキの移動を抑えられる。

ここで、ワームが動きすぎても不自然なので、フット長等もその釣り目的に応じて調整する必要がある。

 

上記機能を備えたウキをアクションフロートと呼ぶ。

アクションフロートは、稚鮎のサビキ釣り等、ウキの下の疑似餌や餌にアクションをあたえる様々な釣りに有効だ。

ダブルフック著作権図3

図3

ブラックバス等の魚は、ワームの前部又は後部に良く食いつくので、ワームには、前部と、後部にフックを装着できるよう、図3に示す様に2つのフックをラインで繋いだフックを装着することで、釣果アップになる。

上記フックを2段フックを呼ぶ。

2段フックのフックとフックを繋げるラインは、各フックを取り付けた状態で、ワームが本来の形を損なわない長さであり、ラインを張った際、ワームが損傷したり、フックがむやみに外れない長さである必要がある。

 

上記手法にて、2016年1月7日に、琵琶湖の北小松漁港で子バスを釣った。

12:00到着、曇り、10℃、時々強風、約5人のアングラーがいた。殆どのアングラーがダウンショットで、ぽつぽつ釣れている。

アクションフロート・遊動(円形のフロート部から先にラインが通せる150mm位の細長い棒が下に突き出した遊動ウキ)の下に、オモリが1.6gのダウンショットの仕掛けで、ワーム(レインズスワンプマイクロ)に2段フック(2.8インチ(6.8cm)ワーム用)を針先を出して付けて、ダウンショットの様に竿先から時折テンションをかけてワームにアクションを与え、ウキき下1.5mで、船と船の間で釣り、16:00にまでに12~25cmのブラックバス50匹。周囲で釣れているアングラーの5倍位のペースで釣れた。

竿先からのテンションは、細かく連続してかけたり、1~3回かけて、1~3秒止める等のパターンで、後者の方が良く釣れた。また、ウキが動くか動かない程度のかすかなテンションが有効だった。

又、テンションのかけ方は、竿先を上にしてかけるより、竿先を下げ気味にして、シャッドにテンションを軽くかけるようなイメージで、かけると楽にできた。

ウキがハッキリ沈んでからあわせて十分釣れた。

しかし、何匹か同じ場所で釣っているとスレてきて、単純にあわせてもバレやすくなり、その場合はウキが沈んだ際に大きくあわせず、ワームに軽いテンションをゆっくりと与えて、大きく引き込んでから、あわせるとバレにくくなった。

軽くワームにテンションをかけると、餌が逃げると思うのか、しっかりとくわえ込んでくる。

船近辺では下にかなりの数の子バスが確認できたが、他の場所では確認できなかった。船近辺以外でも1時間位トライしたが、ノーフッッシュ。

15:30位から周囲では誰も釣れていないのに、自分だけポツポツと釣れ続けた。前と後ろのフックのヒット率はほぼ同じだった。

50匹釣れたので、キリ良く16:00納竿。

 

上記アクションフロートと2段フックは、upper-lip.com(アッパーリップで検索)で販売します。

販売するアクションフロートは、上記の様な実釣での十分な実績をもとに、ウキゴムで所定の箇所に固定するタイプと、ウキ止めゴムで棚を決める遊動タイプの2タイプがあります。

遊動タイプでのウキ止めゴムは棚の位置及び、ワームとウキの絡まり防止にワームより約20cm上にも付けることをオススメします。

又、棚位置プラスアルファの長さの仕掛けを仕掛け巻きに巻いてつくっておき、使用時にメインラインに連結すれば、容易に仕掛けをセットできます。メインラインとの連結は、仕掛け側の連結部を8の字結びやサージェントノット等でワッカにしておき、フリーノットでメインラインをつなげれば、キャスト時の連結部の抵抗を抑えて、仕掛けを繰り返し使用できます。

ダウンショットで使用される小さなオモリと、小型のフック及びワームで釣り合いがとれ、飛距離も確保できるウエイトに設計しました。

下に付ける、ジグヘッド又はオモリのウエイトを軽くし、竿先に近いウキのウエイトを重くすることで、投げやすく飛距離もアップします。

又、着水音をおさえたり、至近距離のコントロールを付けるためにピッチング等をする際は、ウエイト持って行うと比較的スムーズに行えます。

遊動タイプの下に付けるオモリは、1g以上ないと、スムーズに仕掛けが沈みません。

アクションフロート著作権図4

図4

フロート部の形状は、疑似餌や餌のアクションだけを考えれば、図4の様に、フロー部が円柱のものがよいと考えられるが、この形だと、アタリをとる感度が若干悪くなる可能性があると思われる。

よって、ウキにテンションをかけた際に回転軸としてスムーズに働きやすく、魚のアタリに対して、沈みやすさも考慮して、円形としています。

又、遊動タイプのフットは、目立ちにくい透明の素材です。

 

 アクションフロート及び2段フックは、特許申請中です。又、アクションフロート及び2段フックを上記使用方法にて使用すること及び、設計コンセプトにおいて新規性があり、類似品の販売において、上記の使用方法及び、設計コンセプトと同内容を含む文面を使用することは著作権に違反します。

 

 

 

2015-5/6 朽木渓流魚センター・管理釣り場にて、小型ミノーでトラウトフィッシング

雨(時々強めの風)朝10℃、釣り人約20人、意外と小型ミノーのアングラーが多かった。

7:15現地到着。水がクリアなので水面下0.5~1.5m位に沢山のトラウトが泳いでいるのが目視できる。

7:15~10:30プチマグース(レッド、チョコ、ピンク、グリーン、パール、ゴールド)を、水深1~1.5m(5~10秒カウントダウン)をほぼ同じ位の時間スローリトリーブでローテしてアタリカラーを確認。結果、レッドで5匹、パールで4匹、チョコで2匹、ピンクで2匹釣れ、ゴールド、グリーンが魚のチョイスはまずまずあったが0匹だった。よって、レッド>パール>ピンク、チョコ>ゴールド、グリーンの順で反応がよいと判断した。

パールとゴールドを比較すると、自分の少ない経験では、水がクリアだとパールがよく、マディーだとゴールドがよく、今日も同様の結果となった。

9:30頃から小雨が降り出す。雨で水温が下がったせいか、その頃から反応が落ち、ショートバイト、バラシが増えだす。

10:30~11:30までにレッドで4匹追加。

11:00に放流あり。

11:30~12:00昼飯。

12:00~13:00 プチマグースでヤマメ2匹追加。

午前中は30cm位のレインボートラウトが多かったが、午後からは20~25cmのコンディションの良いヤマメが多かった。放流魚にヤマメが多かったと思われる。又、ヤマメは、木の間や中島近辺等の障害物近くの中層で反応がよかった。

13:00頃から風が強くなり、プチマグースではラインが弛みアタリが取りにくく、マグースのレッドに切り替える。

13:00~13:30マグースを5秒程カウントダウン後スローリトリーブしてヤマメ4匹追加。

13:30~14:30マグースを着水後直ぐに中速リトリーブして表層でレインボートラウト8匹追加。

14:30雨も止まず風も強く、アタリも少なくなり、納竿。

この日は、7時間で45、47cmレインボートラウトを加えた31匹(内ヤマメが8匹)の釣果だった。

P1120553 P1120556 P1120558 P1120560 P1120561

又、ゴールデンウィーク中だった為か、雨で水温が下がった為か、ショトとバイトが多く100回位あった。又バラシも多く、3回ぐらいランディング時にバラした。

IMG_2682

上記、アッパーリップベイトの詳細or購入は   です。

 

 

 

 2016-4/5 嵐山フィッシングセンター・管理釣り場にて小型ミノーでトラウトフィッシング

嵐山フィッシングセンターBエリア 曇り時々晴、微風、気温19℃、水:若干マディー15℃、釣り人7人。

8:15より開始、プチマグース(チョコ)で1m位をスローリトリーブして、5主にAエエリアの日陰を狙い55cmを加えたレインボートラウト5匹ゲット。

10:00位から曇りだしたので主にBエリアを中心にキャスト。表層をリトリーブするとチョイスが確認できたので、パール、ブラック、ゴールド、レッド等試し、ゴールドに特にチョイスが多かったので、ゴールドに変更。13時までに25~30cmレインボートラウト8匹追加。

昼直後13:30から51cmを加えた2匹ゲット。その後、大物を掛けるが3lbラインを切られてしまった。

14:30~16:00、持ち帰りの魚5匹をさばかせてくれ冷蔵庫保管してくれるとの事で、キープした魚をさばき、4lbラインで結びなおし、少し休憩。

16:00~18:00 ゴールドが無くなったので次に反応がよかったパールで25~30cmレインボートラウト4匹追加して納竿。

夕マズメ期待していたほど釣れなかった。午前中よく釣れていたトップウォーターのアングラーも夕方は不調で、この間、重めのスプーンのアングラーが釣れていた事を思い返すと、気温が下がり棚が下がったようで、表層を釣りつづけたのが敗因の様。

この日は、9:30~14:30の日中は自分が一番いいペースで釣れ、55、51cmを含む19匹のレインボートラウトをゲットした。

P1120500 P1120502 P1120525

スレている様で、ショートバイトも少な目で30回位、バラシが4匹有った。

トップウォータのアングラーが午前中よくヒットしており、少し動かしては2~3秒ステイを繰り返し、食いつくシーンが見えるとのことで面白そうだった。スタッフの方が、フックが虫に見えるのか透明が一番ヒットするよ、とのこと。

又、適正水温なので、横に縦によく引き、特に55,51cmは横幅もあり中々上がってこずよく引いた。

プチマグースは、1~3月に続き4月もゴールド、パールが一番反応がよいことがわかった。

IMG_2682

上記、アッパーリップベイト・プチマグースの詳細or購入は   です。

2016年3/29 琵琶湖・北小松漁港でバス釣り、攻めのウキキャロ

本日はアクションフロート遊動(丸いフロートにロングフットのついた遊動ウキ)と、レインズスワンプマイクロ(2.8インチ)に2段フック(ワーム前後にフックが装着できる)、いわゆる浮きキャロの変形版での釣行。

14:30、北小松漁港到着、微風、晴、気温21℃、水温は漁港内も漁港の外も12℃、水クリア、かなりのバスを水深1~2m位に確認、ノーシンカーのアングラー9人。シャッド2人。ノーシンカーではたまに釣れる程度だが、小型のシャッドでは程よい距離と深さを稼げる為か自分と同じ位のペースで釣れていた。

2段フックのワーム後方にかかっているものが8割位だった。

16:00位から急にアタリが減少した。

1~2月よりサイズダウンし、サイズダウンしたせいかアタリも沈んでも直ぐ離したり微妙なものが多かったが、、3時間で、棚100cmで船の間を狙い、10~20cmブラックバス20匹の釣果で子バスの数釣りが楽しめた。

P1120497 P1120498

P1120499

IMG_2560 1500X1001 IMG_2566 1500X994

上記、アクションフロート&2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2016年2/25 琵琶湖・北小松漁港でバス釣り、攻めのウキキャロ

12:30、漁港到着、微風、晴れ、気温9度、水クリア、沢山の子バスが船の間に見える。

本日はアクションフロート遊動(丸いフロートにロングフットのついた遊動ウキ)と、レインズスワンプマイクロ(2.8インチ)に2段フック、いわゆる浮きキャロの変形版での釣行。1/7に好調だった北小松漁港をチェックした。

アングラーが入れ替わり立ち代りで2~5人、とりあえず船の間で開いている場所を棚1~2mでチェック、30分位トライアタリが2回。前回よかった流れ込み近辺が開いたので移動し、棚1.5mで最初の1匹キャッチ。流れ込みで活性が高いようだ。

1/7は、アクションフロートが一気に沈んで単純にあわせても釣れたが、今日は、前アタリでアクションフロートが少し沈んだり浮いたりが30秒位してから、大きく沈むなどしたときに、ゆっくりワームにテンションをかけてハッキリとした引きを手元に感じてからあわせないとなかなか、のらなかった。

他のアングラーと話をしたところ、少し前に漁港内の水草を除去して、それから渋くなったそうだ。

それでも2時間30分で15~21cmのブラックバス20匹の釣果だった。

IMG_2695 IMG_2697 IMG_2699

今回は、2段フック(ワームの前後に装着できるフック)の後ろ側に8割位ヒットが集中した。

他のアングラーは全てダウンショットで、0~2匹ぐらいの釣果の様だった。ダウンショットでは深すぎであり、ノーシンカーでは浅すぎで、タナを狙い撃ちできるアクションフロートに部があったようだ。

その後、17:00まで、近江舞子まで散歩して、水鳥の写真を一眼レフEOS kissX2で撮影した。

IMG_2790

IMG_2724

バスフィッシングもいいが、湖北は自然の景色も魅力的だ。

IMG_2560 1500X1001 IMG_2566 1500X994

上記、アクションフロート&2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2016年2/21 琵琶湖・近江高島漁港、ウキキャロ・アクションフロートでバス釣り

12:30、乙女が池に隣接する漁港着、風が強め、曇り、気温10度、水かなり濁りアリ。

本日はアクションフロート遊動(丸いフロートにロングフットのついた遊動ウキ)と、レインズスワンプマイクロ(2.8インチ)に2段フック、いわゆる浮きキャロの変形版での釣行。また、あまり知られていない、初めて釣る漁港をチェックした。

アングラーが漁港最奥に5人、とりあえず他の場所をチェック、30分位トライしどこも生命反応ないので、漁港最奥、他のアングラーの集中している中でキャスト、ノーシンカーのアングラーがコンスタントに釣り上げているので、タナを80cm位にするとアタリあり、アクションフロートが沈んで単純にあわせてものらない、アクションフロートが横に不自然に動いたり、沈んだ最、ゆっくりとラインを引きワームにテンションをかけておき、はっきりと引き込んでからあわせて釣れた。約15m四方に自分を入れて6人のアングラーがひしめく状態となった。しかし、2人は小さなノーシンカーで2人は、チョウチン釣りで、1人は軽めのウエイトのダウンショットなのでそれほど飛ばずにうまく場所が重ならなかった。

おそらく、連日この狭い範囲にアングラーがきているのだろうから、かなりすれているはずだが、バスがいるのは、よほどバスに魅力があるのだろう。

たしかに、12/15の和邇漁港や1/7の北小松漁港でのアタリはアクションフロートが完全に沈んでいたのに、ここでは、沈まずに横に不自然に動くだけのアタリが多かった。

コツをつかんでからは、他のアングラーの倍以上のペースで釣れ、1時間弱で15~20cmのブラックバス10匹の釣果だった。

P1120482 P1120484 P1120485 P1120486

その後、今津漁港と、そこより1kmほどにある漁港と、南小松漁港をチェックするも他のアングラーもおらず、ブラックバスも確認できづ、ノーバイト。

17:00、近江舞子沼に6人ほどアングラーが釣りをしているのを確認、17:30までトライするがノーバイトで納竿。

冬も深まり漁港のバスもかなりスレているせいもあるだろう。今回の釣行で、釣れない漁港もかなりあり、釣れる漁港でも釣れるポイントがピンポイントに限定される漁港があることがわかった。

 

以下に、冬釣れる漁港のリストを自分の経験と、ネット検索情報より掲げる。

  • 北小松漁港(JR北小松駅近く、駐車スペースあり) 2016-1/7のブログ参考
  • 和邇漁港(JR和邇駅近く、駐車スペースあり) 2015-12/15ブログ参考
  • 乙女が池に隣接する漁港(JR高島駅近く) 2016-2/21本釣行にて確認
  • 飯浦(はんのうら)漁港(塩津街道と塩津街道バイパスの分岐点) 20015-12/30ワカサギ釣りの際立ち寄り、他のアングラーがダウンショットで釣り上げているのを確認。
  • 旧彦根漁港(琵琶湖北東・JR彦根駅近く)、駐車スペース:無料駐車できる場所は彦根港のみ。有料駐車場は彦根城駐車場(8時~5時に限る(http://www.biwako.ne.jp/~fujita/page073.html) 他のブログに2014-12、2015-11(http://basstard.jugem.jp/?eid=106)に入れ食いと書かれていた。又その他のブログ(http://www.pikore.com/tag/%E6%97%A7%E5%BD%A6%E6%A0%B9%E6%B8%AF)には1月、2月も楽しめる程度に釣れている様な内容が書かれていた。
  • 知内漁港(琵琶湖北西の知内川の横・JR牧野駅近く) 他のブログ(http://thankyoublog.info/13965.html)に2015-12/7 子バス確認、1週間前(11月末)まで入れ食いと書かれていた。
  • 長浜漁港(琵琶湖北東) 他のブログ(http://freedomsheep.hatenadiary.jp/entry/2015/12/18/%E9%87%A3%E6%9E%9C%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BC%812015/12/8_%E9%95%B7%E6%B5%9C%E6%B8%AF)に2015-12/8 一部ポイントで入れ食いと書かれていた。
  • ちなみに、雄琴漁港(JR雄琴駅より約1km)は昔は釣れていたが、今は温排水の量が減り、釣れていない。

IMG_2566 1500X994

上記、アクションフロート&2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2016-1-7 琵琶湖 北小松漁港にて、ウキキャロ・アクションフロートでバス釣り

フログを再開したので、釣り日記をフログにしました。

12:00到着、曇り、10℃、時々強風、約5人のアングラー 殆どのアングラーがダウンショットで、ぽつぽつ釣れている。

アクションフロー・遊動(円形浮動部にロングフットの遊動ウキ)の下に、オモリが1.6gのダウンショットの仕掛けで、ワーム(レインズスワンプマイクロ)に2段フック(ワームの前後にフックを付けられる)を付けて、ダウンショットの様に竿先から時折テンションをかけてワームにアクションを与え、ウキき下1.5mで、船と船の間で釣り、16:00にまでに12~25cmのブラックバス50匹。周囲で釣れているアングラーの5倍位のペースで釣れた。

P1120458 P1120459

竿先からテンションは、細かく連続してかけたり、1~3回かけて、1~3秒止める等のパターンで、後者の方が良く釣れた。また、ウキが動くか動かない程度のかすかなテンションが有効だった。

又、テンションのかけ方は、竿先を上にしてかけるより、竿先を下げ気味にして、シャッドにテンションを軽くかけるようなイメージで、かけると楽にできた。

ウキがハッキリ沈んでからあわせて十分釣れた。

しかし、何匹か同じ場所で釣っているとスレてきて、単純にあわせてもバレやすくなり、その場合はウキが沈んだ際に大きくあわせず、ワームに軽いテンションをゆっくりと与えて、大きく引き込んでから、あわせるとバレにくくなった。

軽くワームにテンションをかけると、餌が逃げると思うのか、しっかりとくわえ込んでくる。

船近辺では下にかなりの数の子バスが確認できたが、他の場所では確認できなかった。船近辺以外でも1時間位トライしたが、ノーフッッシュ。

15:30位から周囲では誰も釣れていないのに、自分だけポツポツと釣れ続けた。前と後ろのフックのヒット率はほぼ同じだった。

50匹釣れたので、キリ良く16:00納竿。

IMG_2566 1500X994

上記、アクションフロート&2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。

2015-12/23  琵琶湖 北小松漁港にて、ウキキャロ・アクションフロートで、バスフィッシング

フログを再開したので、釣り日記をフログにしました。

13:00到着、曇り、12℃、時々強風、約7人のアングラー 殆どのアングラーがダウンショットで、ぽつぽつ釣れている。

アクションフロー・固定(円形浮動部にロングフットでウキゴムで固定するタイプのウキ)の下に、ダウンショットの仕掛けで、ワームに2段フック(ワームの前後にフックを付けられる)を付けて、、ダウンショットの様に竿先を揺らしながらトライし、ウキ下1mでノーバイト。

船と船の間の底近辺にバスが見えた。アクションフロー・遊動(遊動タイプ)、ウキき下1.5mで、船と船の間で釣り、14:00~16:30に12~25cmのブラックバス30匹。周囲で釣れているアングラーの3倍位のペースで釣れた。

P1120442 P1120443 P1120444 P1120445

16:00位から周囲では誰も釣れていないのに、自分だけポツポツと釣れ続けた。ダウンショットと違う層なのでダウンショットでスレたブラックバスと別のブラックバスが釣れるのかも知れない。

前と後ろのフックのヒット率はほぼ同じだった。

暗くなりウキも見づらくなったので16:30納竿。

IMG_2566 1500X994

上記、アクションフロート&2段フックの詳細又は購入は、 ここ です。