2015-11/14 朽木渓流魚センターにて、トラウトフィッシング

フログを再開したので、釣り日記をフログにしました。

2015-11/14  7:00~17:00  朽木渓流魚センター 曇り(時々強めの風)この日の都市での最高気温は19℃ 釣り人10人。

プチマグース(前回反応が良かったライトグリーンとパール)で27~34cmレインボートラウト21匹、20~25cm山女3匹、25~30cmブラウン2匹、40~54cmロックトラウト2匹。ライトグリーンの方がパールより反応が良かった。プチマグースでは秋はライトグリーンが良いようだ。又、プチマグース(ハイアクションタイプ・試作品)の低速リトリーブ(リトリーブ速度を速めるとアクションが大き過ぎる)も試したが、従来のプチマグースの方が若干バラシが少なかった。又、フックは#6シングルフックで、線径0.46mmと0.60mm(今まで良く使用したフック)と0.64mmを使用し、いずれも釣れたが、0.64mmは早い段階でロストしてしまい、形状の違いもあると思われ、0.46mmより0.60mmの方がバラシが若干少なかった。

マグース(パール)で約27~35cmレインボートラウト14匹。ライトグリーンも15分程試したがノーバイトだった。マグースはパールの方がこの日は反応が有った。

この日、マグースとプチマグースを合わせると41匹釣れた。

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自分が一番、数は釣れていた。他のアングラーが1匹釣る間に、3匹程のペースで釣れたので、他のアングラーは10~15匹位だった。

バラシは、10匹(手元までが2匹)で、ショートバイトが50回ほどあった。

前回が早朝に釣果が集中したのと違い、朝から晩までほぼ平均したペースで釣れた。

前回より2週間程経過して、適正水温が早朝より、日が昇ってからに移行したことや、この日が一日中曇りであった為と思う。早朝にバイトが集中するのは10月位までの様だ。

朝は1m程水面より低層で、昼からは表層で釣れ、棒巻きより、軽いジャークを繰り返したり、竿を下げて早めのリトリーブで釣れた。

この日は激しいジャンプが多く、連続ジャンプでラインが緩んだ際のバラシも2~3回有ったし、ジャンプした瞬間に竿で引き寄せてそのままランディングしたものも1匹あった。

又、バイトした瞬間の引きが強く、その瞬間に竿を持っていかれて針掛りが甘くなりバラしたものも数匹有った。

その為、途中から、竿の後端部を腹に当てて、竿を固定してリトリーブし、そこからバラシやショートバイトが若干減少した。

今回一番の大物である54cmのロックトラウトは引きが強くランディングにてこずった。又、その前にも50cmオーバーをランディング中に逃しているのでリベンジが果たせた。

今回の2つの経験より、大物をランディングする際は、あせらず、魚を十分に弱らせてから、タモを固定して竿で魚を誘導し、頭からランディングするのが適当であることがわかった。

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上記、アッパーリップベイト・プチマグースの詳細or購入は   です。

 

 

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